LED電球の選び方
電気店やホームセンターで様々なLED電球が置かれており、値段も様々。
まず値段の差は、国内の一流メーカー、パナソニック、東芝、シャープなどはほぼ同じ金額。
マイナーブランドやアイリスオーヤマといったブランドは料金は国内メーカーの半額以下。
この違いは?
それは、材質にある。LED自体の寿命は10年といわれているが、これはどこのメーカーもほぼ
同一クウォリティ。しかし、中の配線や材質により寿命が大きく異なり、それが金額に反映している
といってもよい。
マイナーブランドや中国製は材質が鉄。一方国内メーカーはアルミ。LEDは熱に弱いため、
国内メーカーは放熱効果をたかめ、LED電球の寿命を延ばすためにアルミを使用。
一方マイナーブランドや中国製はコスト優先させるためにコストの安い鉄を使用。
10年の寿命と言っているが、10年続けて点灯しているLEDが存在していないため鵜呑みしては
いけない部分だ。
我が家では頻繁に使用するところは国内メーカ。キッチンのクリプトンは中国メーカーと
場所と用途により使い分けている。
また、メーカーが違うと色が微妙に異なるので、変えるなら同一メーカーにした方が
後悔しない。
また、一度に全部の照明を変えないと、電気代が手にとって安くなったという実感がないのが正直なところ。なにせ家全体の電気代に占める照明の割合は20%程度とのこと。
我が家ではせいぜい月に数百円程度。季節がかわりエアコンの稼働時間が異なるので
実感はないが、LEDを付けている際は、節電していると感じる。
いずれにせよ日ごろのこつこつとした努力は必要である。
