LED電球で東日本復興支援! -2ページ目

LED電球で東日本復興支援!

LED電球に替えて節電した電気代の一部を
東日本の復興支援基金として被災者を支援します。

故郷岩手の被災者の方々へ復興支援をスタートします。


一時的な支援は親切心で誰もが行え、多くの被災者の方々がどれだけ助けられた事でしょう。特に任務とは言え自衛隊の方々には被災地を郷里に持つ者として、大変感動しました。


しかし、この支援を継続的に行うとした場合、ボランティア精神だけでは物理的に限界が来てしまいます。私は神奈川県に住み、被災を免れましたが、せいぜい義捐金と、物資(石油ストーブ)の支援だけしかできず、ただこれも数回だけにとどまります。


被災者も我々と同様日々の暮らしがあり、何をやるにしても不自由です。


また、支援する我々も、数回ならまだしも、これが毎月、毎週、毎日となると、自分たちの生活もままならなくなります。



公的な機関では限界があります。


国や自治体での支援活動は、効率よりも公平さを求められるため、一人があるものを必要とすれば、全員にいきわたるようにしなければなりません。これは、岩手で支援活動を行っている佐藤議員(滝沢村)が支援を行って感じた行政の支援の壁です。ある人は毛布。ある人はストーブと効率的なお金を使えないのが現場で活動を行っている方々のジレンマであります。



継続的な復興支援は、携わるすべての人がWIN-WINの関係を作ることが重要であると考えます。


CSRという言葉があるように利益の一部を還元する活動を行います。


  ①継続的な支援ができる

  ②消費される電力を抑えることができる(発電所の負担軽減させる)

  ③利用者も節電でき、経費削減できる。


という理想的なスキームが組めます。


LED電球1つあたり毎月50円の支援を目標。


弊社のお客様が導入した電球の数×50円を毎月仕送りを目標にした活動を計画します。

1つの店舗や施設が60個の電球をLEDに替えた場合、60×50円=3,000円を支援金とします。


これが100店舗集まれば毎月30万円が誰にも負担がかからず支援ができます。

導入した企業も電気代のコストダウンが図れます。



支援金の使途はブログで公開。




顔の見えない支援から顔のわかる支援へ。



使われた方々の写真を掲載できればと思っております。またこの活動に参画して頂いた企業様も同様に紹介したいと思っております