ハイデラバード便り その5 | Final Notice
 2週間ぶりの更新です。お久しぶりです。なんだか疲れていてブログを更新する気になれず、1週間スキップしてしまいました…。インドに来たばかりの頃と比べると、なんとなく目新しさが減ってしまって、刺激が少なくなってきてしまっているのが原因かも知れません…。最初の頃は街中の写真を撮るだけで目新しさがあったのですが、いまさら街中の写真を撮ってもなぁ…。

 実は先週末、特に出かける用事も無かったので、滞在しているホテル近くのショッピングセンターにぶらりと行ってきました。最近できたらしく、マクドナルドも入っていると聞いたので、ついでに昼ごはんもそこで食べてみようと思いまして…。

 ショッピングセンターの名前は『シティセンター』… (シティハンターみたい…)インドらしからぬ近代的なショッピングセンターでした。


 洋服や雑貨の店が多かったのですが、そこでこちらに来て初めてまともな本屋を見つけました。知人にもらったインドのガイドブックを1冊もってきているのですが、残念ながらハイデラバードに関する記載が1ページも無いので、ハイデラバードに関する記載のあるガイドブックを探したところ、日本人なら誰でも知っている『地球の歩き方』みたく、欧米人の間で有名な『Lonely Planet』というガイドブックを見つけました。

 ところが、ハイデラバード観光に関する記載がされてはいたものの、既に行ったことがあるところばかりだったので結局買わずに出てきてしまいました…。

 一番私の興味を惹いたのはやっぱり家電売り場ですかね…。(日本にいても普通に家電売り場は好きなので…)これまたインドらしからぬ様相で、液晶やらプラズマのテレビがずらりと並んでおりました。但し値段は日本と同じか、少し高め。


 携帯を失くしてしまったので、携帯売り場をブラブラと見ていると1600ルピー(約3500円)の携帯を見つけたので、ケースから出してもらって見たのですが、各数字ボタンの下(日本の携帯なら『あいうえお』、とひらがな書いてある箇所)にヒンズー語の『あいうえお』みたいな意味不明な文字が書いてるのをみて、一気に買う気が失せてしまいました…。日本に持って帰っても使えるならまだしも、絶対つかえないからなぁ…。(因みにインドの場合、携帯を買ってもすぐにその場で使うことができず、携帯会社のショップにいってSIMカードを有効化してもらわないと使えないんだそうです。料金の支払はプリペイド方式)

 携帯をあきらめ、1階まで戻ってくると…、見つけました。マクドナルド。


 ドナルドの横に黒ずくめのムスリム女性がダルそうに座っています…。


 さて、このマクドナルド、日本ではしつこいほど『ビーフ100%』を強調していますが、残念ながらインドでは牛は神様ですので、食べることはできません。牛を使わないマクドナルドなど、もやはマクドナルドではないんじゃないかと思うのですが…。それでもインドに出店してくるマクドナルドの意地を感じます。

 メニューの主役はチキンです。フィレオフィッシュだけは辛うじてここでも健在。


 迷わずフィレオフィッシュ、ポテトとコーラフロートを頼みました。うむ、味は全く変わらんのは当然として、ラージサイズのポテトの量が若干少なめなのが気になりました…。


 このブログには書きませんでしたが、以前ケンタッキーフライドチキンを見つけて、食べたことがあるのですが、さすがにケンタッキーは何の気兼ねも無く日本と同じようなチキンを売っておりました。(若干辛めだったような気もしますが…)

 ああ…吉野家の牛丼食べたいなぁ…。フィリピンにはあったんだけどな…。

 あ、牛丼も牛だからダメだ…。このインドでこそ、牛肉輸入停止期間に培ったナレッジが生きるぞ!吉野家!