今回は、私の採血結果、ホルモン値の結果を聞く日です。
性ホルモンのLH、FSH、プロラクチン、エストラジオール、プロゲステロン、全て正常値でした。
血糖値も、グルコース、HbA1cともに正常。
甲状腺は、T3、T4は正常値でしたが、TSHのみ4.83と、やや高値で、潜在性甲状腺機能低下症の疑いと言われました。
正常値よりもやや高いくらいで、何ともなければこのままでも良いとのことでした(正常値:0.61~4.23)
自分の検査結果に大きな異常はなく、喜ばしいことではあるのですが、素直に喜べないというか・・・
複雑な気持ちでした。
悪い結果が出てしまうことよりかは、間違いなく良いことです。
でも、夫へ「私は異常なかったよ」と伝えても、変にプレッシャーじゃないかな、などと、考え込んでしまうんですよね。
自分だけの問題ではなく、二人の問題であるということが、不妊治療の場合は難しいなと、改めて思いました。
甲状腺のホルモン値は、検査したことが無かったので、今回初めて自分の数値を見ました。
やや高いくらいで、ひとまずこのままで良いと言われたので、しばらく様子を見ます。
ここまでで、近所の婦人科編はいったん終了で、次回から、隣駅の泌尿器科編に入ります。
こちらの婦人科へは、3月末に通い始め、この日は5月中旬でした。
検査がなかなか進まずもどかしい気持ちもありましたが、ひとつひとつ着実に進んでいました。
受診:妻のみ
受診のための時間づくり:他の用事で希望休だった日で、有休使用せずに済みました
会計:保険3割で460円
