いよいよ移植。

15時からの移植予定でしたが、採血が必要なので、14時に来るように言われていました。

この日、私は丸一日休みでしたが、夫は午後半休を取って一緒に行くとのことで、クリニックで待ち合わせ。


14時過ぎに到着し、すぐに呼ばれ採血。

採血から戻ると、夫が到着していました。


結果が出るまでゆっくり待ち、15時前頃に一度呼ばれ、診察室へ。

いつもと違う診察室で、はじめましての先生でした。

まず採血結果は、エストラジオール:163.3pg/mL、プロゲステロン:14.4ng/mLで異常なし。

よし!

そして今日移植予定の胚は、既に無事に融解できており、スタンバイ状態とのこと。

良かった、一安心!

ごく稀に、融解したタイミングで卵がぎゅっと縮んでしまうことがあるそうで、その関門は突破したそうです。

今日の午後の移植の方の中で、我々は2番目で、もうしばらくお待ちくださいと言われました。


御手洗へ行って帰ってくると、もう既に一度呼ばれたそう。

すぐに再度呼ばれ、15:05頃に中へ通されました。

下着と靴を脱ぎ、不織布の帽子をかぶって、サンダルで、15:10頃に手術室へ。

先生はお1人でしたが、看護師さんは2~3人いらっしゃいました。

先生がまず、おりものを取りますねー、とガーゼを入れ、分泌物を除去。

違和感はものすごくありましたが、痛くはなかったです。

そのあとエコーで内膜チェック。

11.3mmで問題なし。

良かった!


いよいよ移植。

受精卵を運び込む際には、培養士さんが1~2人いらっしゃいました。

普段お会いすることのない培養士さん。

この度はありがとうございます!と声をかけようか迷いましたが、一大事のこの瞬間に話しかけるのは気が引けてしまい、言えず。

本当にいつもありがとうございます!!と心の中でお伝えしました。

取り違えてはならない作業を行ってくださっているので、生年月日と名前を重々確認され、いざ移植へ・・・!

チューブなような物が入ってきて、そこから卵が入っていきました。

ほんの一瞬で、すぐにおしまい。

移植の時刻は15:13、内膜は11.3mmと看護師さんが声に出して読み上げ、先生が記録を取っていました。

最後に先生から、出血は少しあるかもしれないけど、心配しなくて大丈夫と言われて終わりました。

すぐに手術室から退出し、着替えておしまい。

もう一度診察室に入ることはなく、薬を渡されるわけでもないため、このまま終了。

15:20くらいには病院から退出しましたね。

あっという間でした。

スカートで来るように指定があり、スカートだったから着替えも早く、スピーディーに進んだな、と思いました。

私の後にも移植の方は数名いらっしゃったので、少なくとも、1日4人は移植しているように見えました。


次にここに来るのは、妊娠判定。

今回の胚盤胞移植、移植日1月10日が2週5日となり、妊娠判定は4週0~5日に相当する、1月19日~24日に来るように言われていました。

次回はこの期間内に受診するように指定あり、アプリから予約を取るよう言われていたので、夫と私の仕事の都合から、23日に予約しました。

あと10日ほど、ドキドキしながら過ごそうと思います。

いつも通りの生活を心がけよう。



受診:夫婦2人で受診

受診のための時間づくり:夫は午後半休、私はシフトを代わってもらい公休

夫の会計:保険3割で1280円

私の会計:保険3割で40580円(自費なし)