休みを作ろうと思いましたが〜
試合を入れました。
サッカーに休憩はありません。
身体や頭を休ませることは、大切ですが〜
子どもたちは、休めれてる。
休まないといけないのはkskコーチかな笑。



一人一人のさらなる課題と新たな取り組みを
1人ずつ考えてました。


こいつは、今はこんなことが出来ない。
だから〜もっとこんなことやあんなことを
取り組ませる。

みたいな〜

試合をだまって見ながら

今日もトレーニングマッチをしました。





今日は、各学年に分けて
取り組みました。


(本来は、今日は…
クラブユースの調整だった…
くそ…まだ切り替えれてない笑。)



試合見ながら、子どもたちに最後
どんなプレーが1番
ダメだったと聞きました。

僕が一人一人見て、
1番ダメだなって思ったポイントと
子どもたちがダメだなって思ったポイントは
重なりませんでした。


そして、僕がダメだなって思ってるポイントは
その子に対して
ずっと症状が出てるところ。


何を言うてるかと言うと〜


kskコーチは
◯君に対して、プレッシャーを感じると
周りを見ず判断せずに
適当に蹴る症状がある。


普段から伝えてる。


今日は、◯君にどーだった?と聞くと…
「丁寧出来ずに、パスミスが多かったと話す。」


最後の結果としては、パスミスで
答えは同じになるが〜


パスミスではなく、頭のミスをしてる。


パスミスが起きる理由や症状が
わかっていない。

アホなぐらい伝えてる。

本人もそう話すと繋がりを一瞬
理解するが…何度もする。



答えは、元が理解できてない。
根元が改善できてないから。
何度も失敗しやすい。


ココのポイントをなおすには
指導力もありますが〜
本人の自覚と改善するための大きな変化がいる。

でも、サッカーの悪いところは
たまに適当に蹴った
そんなパスが上手くいくときがある。

これが、錯覚を起こす。


おれは出来るって…


バルセロナを引退するイニエスタは
1試合で、普通の選手の3倍ほどのパスを行いながら
パス成功率は、94パーセントを超える。
簡単なパスだけ出してるわけではない。

それでも、1試合
パスミスが数本ぐらい…考えれない。

これは、パスミス→キックミスによるミス

頭のミスは、ほぼしていない。
試合を見ていつも感じる。


ボール来る前に
サッカーをやるために大切なことを
全て出来ているから。





子どもたちに、もっと学んでほしい。

中学部担当
ksk監督