4月に開催しましたレッスンでどなたからも好評をいただきましたメニューが「ナポリ風牛肉と玉ねぎの煮込み」。
遅くなりましたが
、一眼レフでとっていただいた方々の写真をアップさせていただきます。
バジリコや松の実で作るジェノベーゼ・ソースはよく知られていますが、ナポリで「ラ・ジェノベーゼ」といえば
牛肉と玉ねぎの煮込み料理。
お肉は主菜として、煮込んだ玉ねぎの甘いソースは生パスタに合わせて召し上がっていただきました。
EXVオリーブオイルにパンチェッタをいれてよく炒めパンチェッタの旨味を出してから
塩、こしょう、粉をまぶした牛肉を炒め
大量の玉ねぎ(4人分で大きな玉ねぎを6つ使いました)をいれ炒めたら、
香味野菜やハーブ、ニンニク等を加えてじっくり煮込みます。
大量だった玉ねぎは煮詰めてアメ色になり
粉と卵を使ってパスタマシンで作った生パスタ、パッパルデッレのソースにします。
前菜の写真が後になってしまいました、こちらは去年すでにご紹介したお料理ですが、
まだご紹介していない方には今月たこのマリネを作っていただいたクラスもありました。
マリネ液をホイッパーでかき混ぜてつくり、
スライスしたタコをあえて、冷蔵庫に少しいれて味をなじませると出来上がり。
とても簡単ですが、こちらも召し上がった方みなさんに気に入っていただけたお料理でした。
そして、4月のある日のドルチェはリコッタチーズのケーキでした。
にんじんのケーキ同様にイタリアによくあるあっさりとしたパンのようなケーキで、
反応もにんじんのケーキ同様・・・
「おいしい!」という声が上がる方と、無言(気持ちは「う~ん」・・・)に分かれます。
そういうこともありますよね(笑)