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K kitchen ( イタリア料理教室)

みんなで楽しくお料理しましょう!

12月~1月のレッスンで生パスタから作るラザニアをご紹介しました。

生地をパスタマシンでのばしたラザニア→ミートソース→ホワイトソース→チーズ→ラザニア

と5、6回繰り返して作りましたが、ラザニアが薄いほうがやさしい口当たりで好評だったようです。


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今回は定番のラザニアにしましたが、ホワイトソースと野菜で作る白いラザニアや魚介のラザニア、

ほうれん草や小さなミートボールで作るもの等、ラザニアにも色々なバリエーションがあります。


次は、ほうれん草入りのラビオリです。


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冷蔵庫にほうれん草とリコッタチーズが残っていたので、昨夜作りました。

茹でたほうれん草はパスタ生地用には極細かくカットして、フィリング用には粗みじんにします。

パスタ生地は今回は麺棒で延ばし、リコッタやほうれん草等を混ぜたフィリングをのせて

成形して茹でます。


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バジル入りのトマトソースをあわせました。


3年近く住んだ五反田から新宿区へ引っ越して2週間近くたちました。


先週末、新居はまだ仮カーテン(昨日新しくなりました)で、あけていない段ボールは寝室に押し込んで


初レッスン。


写真は引越し前の五反田でのレッスンの時にとっていただいたものですが、先週末も同じ内容でしたので


UPさせていただきます。


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前菜はソラマメのブルスケッタ。 色あいもきれいでワインによくあう前菜です。


それからホワイトアスパラを茹でてシンプルにEXVオリーブオイルとお塩で召し上がっていただきました。


いずれも旬の野菜を使ったお料理です。


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プリモピアットは、強力粉とお水でつくるシンプルなストロッツァプレティという手打ちパスタ。


エミリア・ロマーニャ地方のパスタでもちもちとした食感のパスタのです。


わいわいとにぎやかに「お坊さんの首をしめる」クラスと真剣にもくもくとしめるクラスがあって


おもしろいです。


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セコンドピアットは真鯛の塩釜焼き。


ナイフでうろこと尾を描いて、黒オリーブのかわいい目をした塩釜が登場すると


テーブルは盛り上がります♪



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塩釜を開いてお皿に取り分けます。








4月に開催しましたレッスンでどなたからも好評をいただきましたメニューが「ナポリ風牛肉と玉ねぎの煮込み」。


遅くなりましたがあせる、一眼レフでとっていただいた方々の写真をアップさせていただきます。



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バジリコや松の実で作るジェノベーゼ・ソースはよく知られていますが、ナポリで「ラ・ジェノベーゼ」といえば


牛肉と玉ねぎの煮込み料理。


お肉は主菜として、煮込んだ玉ねぎの甘いソースは生パスタに合わせて召し上がっていただきました。



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EXVオリーブオイルにパンチェッタをいれてよく炒めパンチェッタの旨味を出してから


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塩、こしょう、粉をまぶした牛肉を炒め


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大量の玉ねぎ(4人分で大きな玉ねぎを6つ使いました)をいれ炒めたら、


香味野菜やハーブ、ニンニク等を加えてじっくり煮込みます。


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大量だった玉ねぎは煮詰めてアメ色になり


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粉と卵を使ってパスタマシンで作った生パスタ、パッパルデッレのソースにします。



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前菜の写真が後になってしまいました、こちらは去年すでにご紹介したお料理ですが、


まだご紹介していない方には今月たこのマリネを作っていただいたクラスもありました。


マリネ液をホイッパーでかき混ぜてつくり、


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スライスしたタコをあえて、冷蔵庫に少しいれて味をなじませると出来上がり。


とても簡単ですが、こちらも召し上がった方みなさんに気に入っていただけたお料理でした。



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そして、4月のある日のドルチェはリコッタチーズのケーキでした。


にんじんのケーキ同様にイタリアによくあるあっさりとしたパンのようなケーキで、


反応もにんじんのケーキ同様・・・


「おいしい!」という声が上がる方と、無言(気持ちは「う~ん」・・・)に分かれます。


そういうこともありますよね(笑)