消化器外科の受診
午前中は、「消化器外科」の定期受診のため大学病院へ
主治医が緊急会議出席とのことで、代診でした
先週に続いて2回目(4月はお忙しいようです)
診察室に入ったとき、知らない先生が座っていると、毎回ちょっと焦ります
主治医のときは診察後に少し世間話をするのですが、
今回は特に話題もなく、「問題ありませんね」であっさり終了
拍子抜けするくらいでしたが、問題ないのが一番です
午後から東京へ
奥さんの趣味の道具を買いに浅草橋に行くことにしました
せっかくなので、買い物だけで帰るのももったいない
浅草橋なら両国まですぐなので、
以前から行ってみたかった 「江戸東京博物館」にも寄ることにしました
両国に車を止めて、昼食をとってから電車で浅草橋へ(1駅)
何件かお店を回り、目的のものも無事購入できました
さすが相撲の町
買い物を終えて両国に戻りました
相撲の街だけあってお相撲さんが普通に歩いていますし、
ちゃんこ鍋のお店もたくさんありました
街の雰囲気も、それっぽいです
セブンイレブンも↓こんな感じ
江戸東京博物館
実はこの博物館に行きたかった理由があります
大学の卒業研究が『「江戸東京博物館」建設によるビル風の影響』
と言うテーマでした
企業案件だったと思うのですが、設計事務所からアクリル模型を頂き、
巨大な高床式の外観を吹き抜ける風の向きや、強さを色々と想定しながら、
風洞を使用してビル風を計測し、植樹の配置などを検討する日々を過ごしました
実験では風を可視化するために、ヨモギを燃やして煙を出し
そこにレーザーを当てて観察していました
(ヨモギは白くて見やすい煙が出るのと、煙が長持ちする)
ヨモギの臭い(=お線香)が染みついてしまい、
帰りの電車で変な目で見られた記憶があります
模型しか知らなかったので大きさに圧倒されました
なかなか行く機会が無く35年近くが過ぎてしまいましたが、
先日のリニューアルオープンのニュースを見て
学生時代のことを思い出し、今回ようやく足を運ぶことができました
学生時代は竣工前だったので、実物を見るのは初めてです
それなのに、不思議と「初めて見た気がしない」懐かしさのようなものを感じました
(まあ、模型は毎日見てたので)
展示内容はとても興味深く、 「江戸」から「東京」へと移り変わっていく様子が、
分かりやすく展示されていました
時間が足りないくらいでしたが、良い一日でした

