kenkunの釣りブログ

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千葉県市川に住む釣り好き親父の釣行記。いつ迄たっても釣れないが、その顛末を記す。

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好調が続く東京湾タチウオジギングに12/10は単独、12/13はTさんと2人で太田屋さんから出撃。
4時に起床、4時半に車に乗り込み、湾岸千鳥町から金沢八景までひた走る。渋滞も無く一時間弱で到着。袖ヶ浦より距離はあるが、乗船時間は短く、出船が遅いためゆっくり出来るのがいい。

結果は10日が34本、13日が17本と差があった。

まずは10日。
天候は晴れ後曇り。澄み潮。風もさほど無く平日わさわざ行くほどの釣り日和。

水深は70メートル。開始一流しは魚信が無いものの、2流し目からはアカキンブランカで連発。
1匹目が最大で130センチ弱。船宿さんから拝借しました。
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その後もアカキンを中心にムラサキ、ピンクと定番で当たり続けたが、何故かこの日は途中からシルエット小さめのテールバランスでしか当たりが出ずらくなった。

13日は曇りのち暴風。濁り潮。やや状況は違うが、まだ中2日だから同じパターンで大丈夫だろと思ったらかなり違う。

先ずラインカット炸裂。同じようにボトムからスラック無しでしゃくるが、当たりで乗ったと同時にラインカット、というのが10回近くあって意気消沈気味。他の人もカットされてはいるが、これ程酷くはないので何かが良くないんだろう。
ジクの色は前回と、同じパターンだったがシルエットは何でも良く、濁りがあるからか、おっき目のジクでも当たっていた。

昼前には暴風となりアタリもなくなりやや早上がりで17本。

ただ、今シーズンの東京湾タチウオはアベレージがF4.5と大物が揃うことや、水深70メートルからの巻き上げから、10本も取れれば十分に堪能できる。

年内もう一回行けるかな…