4時に起床、4時半に車に乗り込み、湾岸千鳥町から金沢八景までひた走る。渋滞も無く一時間弱で到着。袖ヶ浦より距離はあるが、乗船時間は短く、出船が遅いためゆっくり出来るのがいい。
結果は10日が34本、13日が17本と差があった。
まずは10日。
天候は晴れ後曇り。澄み潮。風もさほど無く平日わさわざ行くほどの釣り日和。
水深は70メートル。開始一流しは魚信が無いものの、2流し目からはアカキンブランカで連発。
1匹目が最大で130センチ弱。船宿さんから拝借しました。
13日は曇りのち暴風。濁り潮。やや状況は違うが、まだ中2日だから同じパターンで大丈夫だろと思ったらかなり違う。
先ずラインカット炸裂。同じようにボトムからスラック無しでしゃくるが、当たりで乗ったと同時にラインカット、というのが10回近くあって意気消沈気味。他の人もカットされてはいるが、これ程酷くはないので何かが良くないんだろう。
ジクの色は前回と、同じパターンだったがシルエットは何でも良く、濁りがあるからか、おっき目のジクでも当たっていた。
昼前には暴風となりアタリもなくなりやや早上がりで17本。
ただ、今シーズンの東京湾タチウオはアベレージがF4.5と大物が揃うことや、水深70メートルからの巻き上げから、10本も取れれば十分に堪能できる。
年内もう一回行けるかな…

