厚生労働省は、2024年度の児童虐待対応件数が
前年度より減少したと発表しました。

ただ、22万件という数字は
決して「安心できる数」ではありません。

最も多いのは心理的虐待。
怒鳴り声、言葉、空気。
目に見えない傷が、
子どもたちを追い詰めています。

その中には、
発達障害の特性をもつ子どもや
育てにくさに悩む家族もいます。

理解されないまま、
支援につながらず、
孤立してしまう現実。

数字を見るだけでなく、
支援が届いているかを
問い続けたいと思います。

障害のある方やその家族が
今よりも前を向いて生きられる
世の中になることを
心から願っています。
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