前回はこちら

 

地獄蒸し工房鉄輪さんで貴重な体験をした後、少し引き返して『白池地獄』にやってきました。

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ここはお湯が噴出した時は無色透明なんですけど、温度と圧力の低下により自然と青白い色に変化していくそうです。

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ここには熱帯魚館が併設されていて、普段なかなか見る事のできない巨大魚等が飼育されています。

印象に残っているのはガー、ピラルク、バラマンディ等。

FF15の釣りゲームでしか見た事がない魚ばかりで生で見れて感動お願いキラキラ(撮影していいのか分からず写真がなくてすみません)

 

巨大熱帯魚を観察したお次は『鬼山地獄』で別の巨大生物を見学したいと思いますニコニコ

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もくもくと立ち上る湯気…♨

 

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午前中は小雨が降ったりしていたのに、昼食中に天気が回復して気温が上がり、更にこの熱気が不快指数を引き上げていきます滝汗

 

施設奥には頑丈な格子に囲まれたエリアが広がっているのですが…

どれどれ、いるかな???

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『鬼山地獄』、通称『ワニ地獄』です!!

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この様に大量にワニがいるんですけど、ただ全員寝てます(爆)(爆)(爆)。

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熱気に項垂れながらだらけきっているワニを眺めるという謎な時間だけが過ぎ去っていきました…汗

 

鉄輪地区にある5つの地獄をめぐった後は、バスに乗って少し離れた残りの地獄へと向かいます。

 

べっぷ地獄めぐりの中で海地獄と並んでメインを張る『血の池地獄』にやって来ました!

 

入口兼土産物屋さんを経て、外に出ると広々とした光景が広がっています。

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そしてこちらが血の池地獄♨

坊主地獄の様にグツグツ湧き上がっている訳ではないんですけど、噴出する酸化鉄や酸化マグネシウムを含む熱泥により赤色の温泉になっています。

 

以前はなかった『熱血』ボードの前でポーズチョキ

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いつもの情熱ポーズではパワーが足りないと思って、別のポーズにしようとしたんですけど中途半端に終わりました(苦笑)。

 

この温泉で採れる熱泥を使用した軟膏(皮膚病に効く)も販売しています。

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湯気もうっすら赤いのが分かりますでしょうか?

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ここには足湯もあったので、ちょっと浸かってみる事に。

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なかなかいい温度ですグッ

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坊主地獄でも足湯をしたんですけど、あそこは結構ぬるめだったので…。

 

歩き疲れた足を癒した後は、最後の『龍巻地獄』に向かいます。

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龍巻地獄の入り口もこんな立派になって…笑い泣き

 

売店から外に出ると既にたくさんの人がずらりとあるスポットを囲んで座っています。

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龍巻地獄は『間欠泉』で、30~40分間隔ですごい勢いでお湯が噴き上がってきます。

なのでタイミングが合わないと結構待つ事になります汗

 

我々が到着した頃にはこれだけたくさんの人がいたので、噴出するのもそろそろか…と思っていたら、その時はすぐやって来ました。

 

噴出は6~10分程続くそうです。

 

最初の内は座った位置での見学になりますが、ある程度時間が経過したら近くに行って撮影する事が出来ますカメラハッ

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噴出が収まる最後まで堪能した後、もう暑さと湿気でヘトヘトだったので

大分名物『かぼす』を使ったスカッシュを頂きましたデレデレ

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サッパリした味で気分も爽快キラキラ

 

これで無事地獄を全て巡った訳ですが、意外と疲れてしまったので早々にホテルに駆け込んでしまいました💦

普段なかなか見る事の出来ない不思議な自然現象を目の当たりに出来て面白かったですニコニコ

 

さて夜は別府駅からほど近いトキハ別府店内にある、とり天で有名な『東洋軒』に行ってきましたスプーンフォーク

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大分に来たら絶対とり天は食べないと!(さんふらわあの中でも散々食べていましたが…)

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こちらは私が頼んだ本家別府とり天定食。

 

妹は『食べ比べ定食』(ノーマル、ゆず、あおさの3種が混在)。

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ノーマルは勿論いう事なしで美味しいのですが、妹からひとつ分けてもらったゆずとり天もめちゃくちゃ美味しかったです酔っ払い

 

帰りに近所の公衆浴場『海門寺温泉』で汗を流してきました音譜

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大人250円だなんて、お安い!!ポーン

こちらは5つの洗い場(仕切りあり)があり、浴槽もぬる湯とあつ湯に分かれていました。

 

最初うっかりあつ湯に脚を突っ込んでしまった私は慌ててつま先をひっこめた程の温度でした滝汗

ぬる湯で普通くらい……あつ湯に入れる人ってどれだけいるんだろう…汗

 

 

早朝から食べて風呂に入ってを繰り返した長い一日を終え、大いびきをかいて寝ていた私は翌朝妹にこっぴどく叱られました笑い泣き

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ホテルの朝食バイキングでもアホ程食べる私もぐもぐもぐもぐもぐもぐ

 

三日目はもう帰るだけのつまらない旅程真顔(翌日の仕事に疲れが残らない様にする為仕方なく…)

別府からは特急ソニックに乗って小倉を目指します。

 

一時間位で小倉に着くんですけど、別府を離れた途端山と田んぼしかない車窓の風景に

急にテンションが下がり始める我々(ほぼ地元と同じやんガーン)。

 

山陰で乗ったやくもレベルに揺られ続けて、ようやく小倉到着。

九州に来たのならやはりラーメンは食べておかないと!と、いう事で駅ビル内の『博多らーめんShin Shin』さんへ。

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人気店なのでひきりなしにお客さんが来ますが、回転が速いのですぐ案内して頂けました。

 

新幹線に乗る時間があるので急ぎめに食べましたが、めちゃくちゃ美味い酔っ払い酔っ払い酔っ払い

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細麺だけど歯ごたえがしっかりしてるし、スープもよく麺に絡んで一口一口幸せを噛みしめてました。

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また食べたい…マジで九州のラーメン美味い…笑い泣きキラキラ

 

新幹線に乗る時間がギリギリに迫る中、性懲りもなくホーム内にあったイチゴ専門店に特攻する食い意地

張った私。

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好みの味のクッキーを自分で詰め合わせできる商品があったけど、時間の関係でこちらは断念!

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この日も暑かったんで、あまおうを直接凍らせて削った『あまゴリスムージー』を購入。

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更にいちご餡がたっぷり詰まった『どらきんぐエース』もおやつとしてゲットしましたグッ

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新幹線に乗り込んだ直後スムージーをバキュームの様に吸い込み、広島に到着するまでにはどらきんぐも既に胃の中でした…。

 

これだけ食べ続けても今回は珍しくお腹を壊さなかったのでありがたかったですw

今回は船、ご当地グルメ、温泉と色んなジャンルが楽しめた旅でしたお願い

 

それでは、また次の旅でお会いしましょうバイバイ

 

前回はこちら

 

鬼石坊主地獄の次は『かまど地獄』です。

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この鬼とかまどの像は24年前にもあったわ!

 

このかまど地獄は地獄めぐりの中でも一番エンターテイメント性があった気がします。

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海地獄と同じ様な青い温泉も

 

手の蒸し湯を体験する妹。

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更に飲む温泉も!!紙コップ代10円払うだけで飲めます。

私は欲張って並々と入れすぎた為熱くて今にも落としそうな状態の中飲んでましたが

熱いからちょっとずつしか飲めない…アセアセ

 

あと隣に湯気を吸いこんで喉を癒す場所もあったんですけど、

蒸気が熱くて何度もむせてまともに吸い込む事が出来ませんでしたガーン(必死になり過ぎて撮影するの忘れました…)

 

更にお隣には温泉に関する不思議な現象を見せてくれるかまど地獄4丁目。

日本語、韓国語、中国語に対応しており(英語もあったのかな?)海外の観光客にも別府は人気のスポットなんですね。

 

最後に年に数回色が変わるというかまど地獄5丁目。

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今の所海地獄と同じ様な色でしたが、緑色に近くなったり、薄くなったりするそうです。

 

そろそろお腹も空いて来たので目星をつけていたお店に向かう事にします。

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ここ鉄輪(かんなわ)地区には地獄めぐりの施設が5つ隣接しているので徒歩でも移動しやすくて助かります。

 

昔『金龍地獄』というのもあったんですけど、今は閉鎖されて跡地に『別府鉄輪地獄温泉ミュージアム』が建っています(時間の都合で行けてません)。

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入口が中華料理屋にしか見えない…タラー

 

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龍の口から蒸気が!!

 

さて、これだけ町中に蒸気がもくもく噴き出しているんですから、名物の蒸し料理を食べないとね~酔っ払い

 

…と思ってやって来たお店。

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……は???真顔

 

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私には行きたい店が開いてないという呪いでもかけられているんでしょうか???

私が一体何をしたって言うんだ……毎回毎回……えーん

(ネットで調べて来てたのにいつの間にか定休日が増えていた)

 

元々行きたかったけど人気で混みそうだからという理由で候補から外していた『地獄蒸し工房鉄輪』さんに来ました(さっきの店の隣汗)。

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ここでは蒸気の釜の中に自分で食材をセットする作業が体験できます。

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待ち時間15分程で釜が空いたので、早速食材を投入しに行きます。

ちゃんとスタッフさんがフォローしてくれるので安心です照れ

※食材代以外に窯代(15分400円)が別途かかります

食材を窯に入れた後、タイマーが鳴ったら再び釜を開けて取り出します。

 

15分蒸してできた料理がこちら音譜
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我々が選んだのは『魅惑のお一人様セット』と『エビぎょうざ』。

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出来たてで頂けるのでありがたいですお願いキラキラ

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蒸し野菜はしっかり甘味を感じたし、エビぎょうざもぷりぷりで美味い!

でも個人的には豚まんが一番おいしかったですデレデレラブラブ

 

他にも色んな食材セットやサイドメニューがあるので、興味がある方は是非調べてみてください♪

 

続く

 

前回はこちら

 

大分駅から電車に乗って別府駅にやって来ました。

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顔出しパネルがあると、とりあえずやるw

 

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別府観光の生みの親である油屋熊八さんの像と一緒に記念撮影カメラハッ

 

なんと駅前には手湯なるものが!!

※だみ声(私)注意です💦

 

駅前には結構レトロな建物が残っています。

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こちらは公衆浴場。かなり魅力的キラキラ

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こんな朝早くに別府に着いて何をする気なのかと思われそうですが、こんな時間でも既に営業している温泉が駅近くにあるのです。

それでは早速行ってみましょう

 

このレトロなたたずまい、すごいですよねびっくりびっくりびっくり

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こちらは明治12年から続く『竹瓦温泉』という公衆浴場です。

やはり別府に来たからには温泉に入らないとね!

 

注意しなくてはいけない点は昔ながらの施設なのでシャワーがありません。

シャンプー、石鹸、タオル類も持参する方がいいですが、購入する事もできます。

 

ここでは砂湯もあるのでそちらもかなり気になりましたが、やはりここはお湯に浸かりたい…。

内観もレトロな雰囲気満載ですお願い

 

浴場は流石に撮影できないので、公式サイトなどでご確認下さい。

この日は台風の影響か蒸し暑くて早くから汗をかいていたので朝からさっぱりできてよかったですニコニコ

 

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お土産にタオルを購入してきました!(350円)

 

朝風呂を決めて来た後は一旦別府駅に戻り、『べっぷ地獄めぐり』へ向かう事にしました。

 

24年前に卒論の一環で別府に来た時、同行させられた先輩を運転手としてこき使って回った事があるんですけど

だいぶ前なので記憶があまり定かではなく…

 

最初は『海地獄』からスタートです!!

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既に立ち上っている湯気の勢いがすごいポーン

 

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あれ???こんな立派な入口だったっけ…?

地獄めぐり共通券(2400円)を購入して、いざ地獄へ~~~。

※公式サイトの割引券や亀の井バスフリー乗車券を持参すると200円安くなります

 

24年前と比べて大分新しくなっている感じです。

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ただでさえ湿度が高い上にものすごい熱気!

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風呂に入ったばかりなのにもう汗がじんわり滲みだしてきますタラー

 

頭の上から立ち上る湯気w(別に怒ってる訳ではございません)

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こんだけ湯気が上がってたらそりゃ蒸し暑いわアセアセ

温泉が青く見えるのが海地獄の特徴です。

 

遠目から見たらすごい迫力ですよね…ポーン

 

お土産屋さんも規模が大きく内容もかなり充実していました。

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温泉の素も各種販売されています!!(何種類も買ってしまった…)

 

『饅頭』の文字につられてフラフラと近寄ったんですが、6個入りと聞いて断念。

さすがに6個も食べたら昼食に差し支えるしなぁ…えーん

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海地獄を堪能した後、隣に封鎖された施設の入り口を発見。

そこには『山地獄』の文字が。

 

前回来た時確かにあった地獄のひとつでした。まさか閉館しているとは…。

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24年前、その山地獄で撮影した写真。無理矢理私に付き合わされた先輩(左)は仏頂面で写ってました(苦笑)。

 

山地獄は確か動物園みたいな感じでしたね…。

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昔はカバもいました。

 

地獄めぐりも時の流れによって内容が変わるのか、と感傷に浸りながら次はお隣の『鬼石坊主地獄』に来ました。

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ここは灰色の熱泥がボコボコと噴出している様が『坊主頭』に似ている事から名づけられたそうです。

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ここもまたすごい熱気…

 

結構施設内は広くてあちこち散策できます。

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こんな感じでボコボコと湧き上がっております。

見た目では分かりませんが、泉温99℃とは驚きですねポーン

 

続く

お久し振りです、かさこじぞうですニコニコ

 

今年の夏はオカルト、怪談イベントづくしで楽しんでおりましたが

ようやく涼しくなって来た所で早速また旅に出ました。

 

今回はどうしても乗りたかった『さんふらわあ』という大型フェリーで大分に向かいます!

因みに大分に行くのは大学4回生の時以来です。

 

さんふらわあに乗るきっかけを作ってくれたのは数年前から動画を拝見している交通・旅行系YouTuber西園寺さんです爆笑

 

上記本に掲載されている新しいタイプの船に乗りたかったですが、わざわざ大阪まで行って別府に向かうのは面倒臭いので(爆)

神戸~大分航路を選択しました。

 

こちらがある六甲アイランドにあるフェリー乗り場です。

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出航は19時ですが、1時間前から乗船出来ます(乗船するのは『ごーるど』という船)。

 

念願のさんふらわあに興奮が抑えきれない私と毎度おなじみ同行者の妹。

関西圏のさんふらわあの中でも一番古参になった『ごーるど』ですが、こういうフェリーに乗った事がなかったので全てが未知の世界キラキラ

 

さあ船に乗り込んだら早速ご飯ですスプーンフォーク(爆)

まだ1ミリたりとも船が動いていない中、混雑を避ける目的で

部屋に荷物を置いたら即船内レストランのビュッフェにやって参りました酔っ払い

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大分名物のとり天を皿に乗せまくる私もぐもぐ(おかわりもした)

 

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外の景色は神戸港のままです(苦笑)。

お値段は2000円と値が張りますが、色んなメニューがあるので大満足ですルンルン

(食べ過ぎて胃にデザートを入れる余地がなくなったけど…)

 

さて改めて部屋に戻ります。

我々の部屋はスタンダードという種類の個室。

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入ってすぐに撮影すればよかったのに忘れていて(レストランに直行したから)、荷物やら洗濯物を広げ生活感丸出し状態の写真で申し訳ないですガーン

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二段ベッドになっていて、トイレが近い私は下段を占拠。

※部屋には洗面台はあるけどトイレは共同なのです。

 

18:45になると船長が出発のドラを鳴らします。

 

いよいよさんふらわあごーるどが動き出します!!

 

夜の神戸港がまた美しいお願い

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一旦部屋に戻り展望浴場でお風呂を済ませた後、20時近くになると素敵なイベントが待っています。

 

明石海峡大橋の下をくぐる瞬間を甲板で撮影カメラハッ

こうして見ると結構なスピードで進んでいるのが分かります。

 

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中秋の名月の翌日だったので、この晩も月がとても明るかったですキラキラ

 

しばらく甲板で夜風を浴びた後、部屋に戻ってSNSに画像を投稿しようとしたんですけど……

 

「電波がない!!!ガーン

 

いやいや、こういう時の為にWi-Fiがあるじゃないかと接続してみた所……

 

「繋がらん笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

完全にデジタルデトックス状態になってしまい、やる事がなくなったので早々に寝る事にしました。

何せ翌朝6:20に大分港についちゃうもんで…タラー

 

ベッドに横になったもののエンジンの振動が常に震度1くらいあって、なかなか眠れず(苦笑)。

それでも日付が変わる頃には寝ていたみたいで、翌朝は5時過ぎに起床。

 

早起きのお目当ては当然朝食バイキング!!

 

これまたメニュー豊富で朝からアホ程食べる私。

またいつもみたいに腹壊しても知らんぞ……

因みにお値段は700円です。安い!

 

たらふく食べて、部屋で腹休めをしていたらもう下船の時刻。

甲板に出るともう大分の町が眼前に広がっていました。

 

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もう降りなきゃいけないのが寂しい……ぐすん

 

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ありがとう、ごーるど!素敵な船旅を楽しませて頂きました。

 

下船してすぐバスで大分駅に向かいます。

朝に稼働しているのは下船直後の1本だけなので乗り遅れると他の手段で移動しなくてはならなくなります。

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これが大分駅!めっちゃお洒落ですやんポーン

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大分駅に到着してもまだ7時前。

ここからいよいよ別府へと向かいます。

 

続く

前回はこちら

 

佐伯さんとはやせさんのトークショーが終わった後、ホテルのチェックイン時間までまだ時間があったので

少し遅めの昼ご飯を食べた後、超久々にまんだらけに行ってきました。

 

約20年ぶりの来店になると思うんですけど、急こう配の階段はそのままで40半ばのBBAを56しにかかってきてます(苦笑)。

でも小学生女子もお母さんに手を繋いでもらわないと降りれないレベルで…どうにかならんのか、アレ。

 

ここに来た目的はただ一つ、ビックリマンシールを眺めてニヤニヤする為。

しかしずーっと見てるとやはり欲しくなるんですね~~~w

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復刻版でもたった1枚しか持ってないダークヘラを衝動買いしてしまいました…デレデレ

捨てちゃったからね…36年前の大バカが(下記動画参照)。

 

あー…でも野聖エルサMも買っとけばよかったかな…。

やはり復刻版と違ってオリジナルは手元に置いときたいなぁ。

 

まんだらけを出たら再び外がクッソ暑すぎて倒れそうになりながらホテルへ向かいます。

次のイベントは夕方からなので、その前の腹ごしらえ用のパンを購入。

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しかしホテルに着いてリュックを開けたら、焼きたてフカフカだったメロンパンが無残な姿で発見されました…ガーン

…でも美味しかったですもぐもぐ

 

一時間程涼しい部屋で休んだ後、三人怖(さんこわ)の会場がある新世界へ向かいます。

 

実は新世界に行くのは初めてで、新今宮駅から通天閣は見た事あるんですけど実際降り立ってみると独特の雰囲気にドキドキしてしまいましたあせる

新世界の喧騒に怯えながら会場前についたのですが、間違って大衆演劇の朝日劇場さんの方に入ってしまう私(爆)。

入口が隣同士でZAZA HOUSEの方が分かんなかったんです…えーん

 

ZAZA側に入ってポスターを見つけて一安心照れ

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出演者は都市ボーイズの岸本さん、ライターの村田らむさん、声優の三好一平さん。

いつもYou Tubeで拝見している方達が目の前に来て下さるという幸せ空間!!

 

三好さんの甘い声のイメージからは信じられない程毒性の強いヒトコワ、タクシーでのヒトコワを数本語って下さった岸本さん、そしてT-1で話のオチが飛んだというらむさんの話(何故かオカルトコレクターの田中俊行さんが遅刻したというタレコミも含む)。

生でこの方々からお話が聴けるのは本当に楽しいですね!!(内容はえげつないですけど)

 

途中ビックリしたのが、後方でいびきをかいて寝ているおっちゃんがいた事(苦笑)。

あのとんでもないヒトコワを子守唄にしているとは猛者ですな…w

 

前半は各々一人ずつステージでスタンダップコメディー的な形で語られ、後半は三人さんで何故かBLに偏りがちなトークに花が咲きましたwww

 

イベント中は撮影NGでしたが、最後にきっちり撮影タイムが設けられました。

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たっぷり三人さんの怖い話を堪能させてもらった後、ファンサタイムがありましたニコニコ

 

私は三好さんの著書『猛毒怪談』を持参していたので、そちらにサインを頂きましたチョキ

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素敵な三好さん、ストーカー問題に悩まされるのも頷ける気がしてしまいました…💦

 

ファンサ待ちをしている間、目の前に岸本さんが来られて物販開始。

一気に人が並び始めたので、後で伺います。それにしても近すぎるッッ…滝汗ハァハァ

 

続いて村田らむさん。

イラストレーターでもあるらむさんはイラスト入りのサインを書いて下さってました。

 

私も持参した『人怖3』にサインをして頂き、あいくるしい眼差しショットを頂きましたカメラ

 

最後に岸本さんの物販列へ。既に最後尾がどこか分からない状態だったので、周りの人に聞きまくって何とか列に辿り着きましたw

並んでる間ずっと岸本さんの売り子姿を見てましたが、流石めちゃくちゃ手慣れてらっしゃる。

何だか自分が同人誌即売会に行ってた頃の事を思い出して懐かしくなっちゃいましたデレデレ

 

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岸本さんにははやせさんの著書『待ち合わせは、闇の中』の裏表紙にサインを書いて頂きましたお願いキラキラ

 

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これで都市ボーイズ両名のサインが揃いました…感激ッス笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

緊張で手が震える中、ワンショットを頂きました!

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ああああああこの岸本ポーズが目の前で見れて感動!!

 

 

興奮冷めやらぬ中ホテルへの帰路についたのですが、大阪の人の多さと喧騒に若干げんなり(苦笑)。

 

ホテルの部屋にいてもガンガン暴走族は来るは消防車は何台も来るは(近くで火事???)パトカーが長尺のサイレン鳴らしてるはで

「うるせーな難波っつー街はムカムカ」とクソ田舎者が文句垂れてましたが、興奮しすぎて疲れてたのかいつの間にか爆睡してましたタラー

 

 

翌朝、いつもの如く東横インの無料朝食でてんこ盛り食べる私。

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水と間違えて氷をカップに出しまくった後、一応席に持って来たけど見事にひっくり返す寝惚け野郎(超迷惑)。

 

二日目は神戸に戻り、『神戸どうでしょう』の最終日に参加してきましたチョキ

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onちゃんの抜け殻がお出迎えしてくれましたw

 

一応買いたいものは事前にチェックしてきてたので予算内でいけると思ったのに

レジに表示された数字は財布の中身をかなり上回っており、一瞬頭が真っ白に…ポーン

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な…なんでこんな事に……ゲッソリ(いつもの事である)

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……って、買う予定じゃなかったものがてんこ盛りに滝汗滝汗滝汗

 

気になってたけど値段が高かったので敬遠していた軍団襲来目覚まし時計が目の前にあるとつい手が伸びてしまったんですね…(苦笑)。

無理だわ、あんな素敵空間で倹約するなんて……笑い泣き

 

くじも1回引いてみたんですけど、白玉でした…ガーン

私の前のお客さんなんてパール玉出してonちゃんブランケットもらってたのに……トホホえーん

でももらったマグネット缶バッジは職場のロッカーに早速つけておりますニコニコ

 

帰宅してからいそいそ目覚まし時計を弄ってみましたが…

もう笑いが止まらんwwwwwwww

翌朝これをセットして寝てみましたが、いきなり耳元で

『文久~~3年~~B組ィィ~~!!!

と叫ばれて飛び起きたので、今後はお昼寝用にしたいと思います…(苦笑)。

 

そんなこんなでオカルトと水どうで充実した二日間でございました!

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これより本格的に社会復帰していきますが、またチャンスさえあれば怪談会に行きたいなぁと思います。

それではまた~バイバイ