今回からブロク投稿始めましたIK鉄道です。
初回は乗り鉄旅その1 ホームライナー瑞浪の乗車記です。
まずホームライナーとは何じゃ?と思う人のために、ホームライナーの解説をします。
ホームライナーとは
平日限定でラッシュ時に走る「必ず座れる列車」です。乗る時は、乗車整理券(330円)の紙切れが必要です。(下の乗車整理券は320円時代の時です)
使う列車は、ホームライナー瑞浪が383系(2021までは313系)、ホームライナー大垣が681系、ホームライナー浜松、静岡、沼津が373系で運転しています。
どれも、特急列車を使っているので、1000円以上する特急券を買わないと乗れない列車を330円で乗れるので大変お得です。
おわかりいただけたでしょうか?
それでは本編です。
2024年7月23日火曜日
こんばんは。
ホームライナー瑞浪に乗るために金山駅に来ています。
18時01分金山駅入線
撮影技術が下手すぎて、方向幕が白幕のように見えますが、ホームライナーと書いてあります。
それでは乗車していきますが、今回はグリーン車に乗ります。383系には、1号車にグリーン車があります。また、長野寄りだったら、最前列では前面展望を楽しめます。
「どうせ高いんでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、ホームライナーのグリーン車の料金は…
安い!!!!!!!
特急しなののグリーン料金と比較すると、特急しなのは特急券とグリーン券が必要なので、名古屋→多治見までだと、特急しなのが2060円、ホームライナー瑞浪のグリーン料金は780円です。(ホームライナー瑞浪は特急券はいりません)
なんとホームライナー瑞浪のほうが1280円お得にしなののグリーン車に乗れます。
なぜこんなにお得に乗れるかと言うと、ホームライナー瑞浪は快速列車なので、「普通列車用グリーン料金」なのです。
普通列車用グリーン券とは
普通のグリーン券とは違い、特急券がいりません。また、グリーン料金も50キロまで780円ととんでもなく安いのです。しかし、青春18切符は使えないので注意です。(首都圏のグリーン車とは違い、座席を指定できるからです。)
ホームライナー瑞浪のグリーン車は最後まで乗ると大損!?
普通列車用グリーン券は50キロまでが780円、100キロまでが1000円です。
そして、名古屋→瑞浪は50.1キロなので、ギリギリグリーン料金が1000円になってしまいます。たった220円ですが、ちょっともったいないと思いますよね。
なので、おすすめは、名古屋→土岐市、金山→瑞浪です。金山から乗る理由はこれです。
説明が長くなりましたが、ここからはホームライナー瑞浪の乗車記です。
車内が豪華!

グリーン車の車内は2+2の配置です。


















