歌う人の、語尾を、儚げな声色を使うとき、それが絶妙な切なさを表現された時。


やられたー!てなる。

高橋あず美さんの、今だけって曲の、
抱きしめてって歌詞のところと、傍にいさせての、て、の声色がめっちゃ良いのー。

叶わぬ想いの切なさみたいな歌って、なんだか若いのうーて感じてしまうのは、ただ単に私が年をとったから?笑
それとも人を好きにならなさすぎて忘れてるから?


今、リアルにその感情になっていなくて、曲に感情移入できなくても、こういう声色で、胸の何かをきゅーってされる曲に出会うと、やられたー!てなるのー!

ここ何ヶ月か、素敵な音楽にたくさん出会っていて、その度に興奮してなかなか寝付けないんです。笑


音楽を通して、知らなかった言葉を知れたり、想いをアレンジで泣けてくるほど表現されたりしてるのを知ると、幸せすぎて、現実に戻れません。


この前は小沢健二さんの麝香って曲を知って、言葉の使い方も、曲もアレンジも色気ありすぎて、興奮して、また遅くまで何度も聴いてた。


ずっと潜っていたいくらい。
音の波にさらわれてます。