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誘ってもらって子どもを産んだ友達の家へ遊びに行った。


大変だった時の話を笑いながら話してくれた。
それを一緒に行った友達は「あんな風に笑いながら話せるのが、良いね」と言った。


どれだけ悲しくて辛かった事も笑って話せたら、それは素敵な事だ。


悲しくても笑うの。
忘れていた。



あの日々がくれた心は決して悲しい事だけではなかった。
暖かくて優しい気持ちもたくさんもらっていたんだと最近やっと思えるようになったんだ。



人から見たらしょうもない事だらけだった事も私にとっては一つ一つ、大切で無くてはならない日々でした。



そして今こうして、優しい人たちに囲まれて笑ったり、たまにイライラしたり、そんな日々も無くてはならない一瞬一瞬なのだ。


過去も現在も未来も形を変えて、私を彩るのだ。



強がりばかり言ってても仕方ないから、今の進めない弱い自分も受け入れて。
ゆっくりで良いから、進んでいこう。


一人では気づけなかった事ばかり。



もっともっと人を、自分を愛しても良いんだね。