こんばんは。

この前は月食だったね。
色んな人からのメールやツイートで知りました。


大好きな音楽を聴きながら月を見ていました。

気がつけば空を見る事もなくなるくらい、自分のことで精一杯な毎日で。


久しぶりに月を見たなぁ。


自分の周りの人が同じように空を見上げて月を見て、それぞれに何か感じているであろう事を思うと何だか泣きそうだった。


遠くにいる大切な人たちもあの瞬間だけは繋がっているんだと、月並みな言葉だけど、本当にそう思ったん。



華奢な三日月が、紅い月に変わっていくのを見ていたら、雲がどんどん晴れていって丸い夜空に沢山星が溢れていて。


私は色んな事を思い出したよ。



昔は夜空を見る時は悲しくて苦しくて仕方ない時ばかりだったなって。
今もたまにどうしようもない気持ちになる事はあるけど、私は優しい人たちに囲まれて幸せに暮らせている。



何ひとつ、あって当たり前の事なんてないんだなと思った。



そして私の中の揺るがないただ一つだけ大切に持っている思いは、変わらず自分の中にあるんだと再確認できました。


月を眺めながら、少しだけ力を抜く事ができました。



私の心は決して優しくはないけれど、不細工な形でも、こんな穏やかな気持ちで月を眺める事ができて、私は嬉しかったのです。


さぁ、また歩き出さなくちゃね!




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