
レザー教室に通い出して、2つ目の作品!
作品と言える程のものでは全くありませんが。
ポーチだよー。
これ全部革なんだよー。
刺繍いびつすぎるけどね。良いねん。
3つ同じの作ってやっとちょっとマシなん出来るんやって!
やし、後2つポーチ作ろうかなーなんて考え中。
教室の皆さん、皆優しくて先生も面白くて優しくて、笑顔溢れる良い雰囲気です。
私は笑顔というか爆笑してもうてるけど☆
皆さんが面白すぎて!
前回、教室に行った時に帰る前に話の流れで先生が、今の状態になるまでの苦労とか感謝の気持ちとかを話してくださって。
その話しがあまりにも良いお話だったので、思わず泣いてしまった。
まだ3回くらいしか会ってないのに!
『人は皆、その人が背負えるだけの荷物を背負い、若い時苦労した方は年を重ねたら荷物は軽くなっていって、その逆もある』みたいな話をしてはって、
それは誰もが口にする『乗り越える試練しか与えない』って事なんやろうけど、私にはそれを荷物を背負うという表現で話されたのが響いたというか。
なんやろう、私には先生の話し方もあったんやろうけど、背負うというのはまたその荷物をおろせる時が来るような気がしたというか。
上手く言えないけど。
あぁ、超えられない事なんてないんかもしれへんなーって、すんなり思えたというか。
いつか色々超えられるんやんなって思えた。
私の浅い言葉では伝えられないくらい、先生の言葉は深すぎるくらい深くて、私のひねくれた心を少しだけ溶かしてくれました。
先生はたくさん作品を作っていて、これがあったから何度も救われたって言ってた。
やりたい事、目指す事があるというのは、自分を救うんだって、自分も音楽をしながら、曲を作りながら何度も思ってたけど、改めて自分の今やりたい事をやらせてもらえる環境や、仲間、聴いてくれる方々には、本当に感謝しなきゃなって思いました。
先生に出会えて良かったなって思った。
人の心は傷ついても尚、こんなにも温かい。