かんちゃんの『はなうた』日記-IMG_4025.jpg



ある日、大分前のある日。


友達と青木繁展を見に行きました。
その前にサリブミ(漢字忘れた!)でランチ。



ベラベラー!と喋り倒し、雨の中行ってきました。


青木繁さんの絵は教科書に載ってたものしか知らなくて、後はテレビの日曜美術館で生い立ちを知ったくらいのにわかなんやけど。
着いた途端、友達とは離れてお互い好きなように拝見させていただきました。




こういう感想を述べるのは苦手やから言えないけど、亡くなる前に描かれた海の絵が、何とも言えない気持ちになりました。
あの絵を描いた時、どんな心境やったんやろうか。
不器用ながら何かと戦い生きていた青木繁氏の心の流れを何となくでも感じて、自分の最後を少し考えてしまった。



音楽でも絵画でもアートでも何でも、作品に触れる時、単純に感動はするけれど、私は〇〇?と自分に自問自答してしまう。


迷ってても良いから、何か動き出さなきゃなって思うんやけど。
難しいなぁ。




そして、先に見終わった友達と美術館内をブラブラして、滋賀に戻ってまたベラベラー!と喋り倒す私たち。



滋賀の良いトコ探す旅をしよう!なんて言いながら。



滋賀と伊賀上野と京都の事をもっと知りたい!
ってかまた伊賀上野に行きたい(T_T)
wakayaのご飯食べたいよーぅ!!!