かんちゃんの『はなうた』日記-110220_211459.jpg


君が落とした一滴を
飲み込む事も出来ずに。



繰り返し繰り返し
話した事も
思い出せないくらい
深い深い海に沈めた。




どうか、この傷には
触れないでほしいと思う自分と
誰か、この傷に触れて
自分を分かってほしいと思う自分が
いつまでもふわふわと泳いでる。





思いは沈んで
すくいだせずに
見えない所へ置いて
ただただ、泳いだ。



立ち尽くすだけの自分は
未だに求めてる。
すくいだしてくれる誰かを。





気を抜いているうちに
手を引いてよ。
なんて。弱虫。