暖かい光を落とす | かんちゃんの『はなうた』日記
これ以上
掻き乱さないで。
私はまだ道の途中。
優しく撫でる事も
まだ出来ないのに
心を広く持てない。
いつも
この窓から月を見て
色んな事を考えた。
どんなに苦しくても
この窓から見える月が
安心をくれた。
いつか
月が見せる暖かい光りのような心で
色んな事を素直に受け止められたら良いな。
知らない気持ちばかり増えてしまって
散らかったまんまの心の中です。
真っ暗になりそうな心に
優しく暖かい月の光が
私を少し冷静にさせてくれました。
この部屋は昼間は暑いけど
夜は月光浴には最適。
蛙の声と月の光。
ケロケロ。

