ふと思ったのですが、僕はポケモンカードを始めた時にコンテンツに依存する人生は浅はかなものだと思ってました。
なぜなら、それが終わった瞬間にそれまでの物としての価値が無くなってコミュニティも崩壊すると考えてたからです。
なので、出来るだけ遊びの範囲から出ないようにしてました。
ただ、勝ちたいって思った瞬間から徐々に変化が生まれました。
ジムバトルで強者の方と戦って戦略の幅を見せつけられて敗北し、有利デッキをぶつけても運要素でしか勝てなかったこと。
秋葉で画面の向こう側でしか知り得なかった強者と対戦したこと。
真に尊敬できるプレイヤーを見つけたこと。
声も出ないくらい悔しかったこと。
そして、一緒に上を目指す仲間が出来たこと。
カードゲームという響きだけで勝手に判断されることは日常で多くあります。
ただ、僕は幸運にもそれをバカにする友人はいません。京都を観光せずに帰ってきたエピソードが広まってドン引きされたせいもあるのかな(?)
今、就活が始まるというこの時期ですが趣味を切り捨てる気は全くありません。両立して全部手に入れるだけです。逆に夏休みまでに決めてしまえば世界大会参戦のまたとないチャンスです。必ず行きます。
影響があるとすれば、ちゃんと土日有給しっかり取れて公式大会に出れる都内の会社に行きたくなったくらいですかね。
というくらいドップリライフワークになりかけてるポケモンカード。
コンテンツと一緒に生きる人生もいいな〜って、さっき仲間と練習してて思いました。
終わり!!!
