人間の身体は


脳において微弱な電気信号が走ることで機能している。




外部から得た刺激を


視神経や内耳神経などの多くの神経が


電気信号として脳に伝えている。




よくいう「ビビビッときた!」という言葉も


あながち間違いではないのかもね?


それだけ強い刺激が脳に電気信号として送られているのだろうし。





いずれにせよ、そういう幸福な電気信号を


自分以外の脳に送らせられる存在になりたいものです。

「幸せになりたい。」


これは生きてるなら自然に願うこと。



だけど、ただ願うだけではダメなのである。




思うに「幸せになる。」とは案外シンプルなものだ。




大好きなもの、大切なものを前にして


ニヤッ☆( ̄∇ ̄) となれればいいのである。




なれないときは どこかがおかしくなってる証拠である。




こう考えることで


この先の幸福論を求めていくのだ。





一生懸命 「幸せにする。」ということを。

いつからだろう?

夜という大きな闇の中で

瞳を閉じて現れる暗闇に怯えなくなったのは?


それはもう一度目を開けて捉えられる光を知ったから。


いずれにせよ

毎日自ら暗闇を越えてる君が弱いものか。


その瞳の開閉で君は日々強くなってるんだよ。
孤独を感じた夜も

涙で湿った夜も

恐怖に震えた夜も

君はちゃんとそのすべてに負けることなく進んできたはず。


そしてその灯は

君自身が大切なものを少しずつ燃やしてきたものだよ?




ほら、少しは怖くなくなったかな?

それだけでも君はすごい存在なんだよ。
世界は色に溢れている
自らの感覚器官によって
それは証明される


では心は通常何色をしているのだろう?


悲しくてブルーな気持ちになることはあるけれど

いつもの心の色は何色なのだろう?



それが分かれば

幸せなバラ色にその心を染めることができるだろうに。