夏休み明け
学校に行く意味がわからない。
家が幸せすぎて学校が辛いんだ。
真顔で登校を拒否した次男坊
先生と相談して
少し夏休みをのばしてた
今朝は一緒に門まで歩いた
朝礼開始のベルがなって
下駄箱にむかう途中の彼が振り向いた
やっぱり行きたくないよ
母さん 一緒に帰ろう
泣きそうな 怒っているような
初めて見る表情
「せっかくやった夏休みの宿題渡しておいで。渡して先生と話しておいで。先生待ってるから。
辛くなったら帰ってきていいから。
部活の先輩も待ってるし、挨拶だけでもしておいで。
からかう人もいるけど貴方を待ってくれてる人もいる。そういう人にこたえる責任ははたさなきゃ。
母さんも仕事に行く。
でもお家に帰りたかったら帰りなさい。帰る時は母さんにメールして(^-^)
。。。いってらっしゃい!」
固い表情のままうなずいた彼
背中を見送りながら
胸がはりさけそうだった
仕事中もいつ学校から電話がなるかドキドキした
けれど。。。
私よりも遅く帰宅した彼は
照れ笑いを浮かべてた
部活まで出てきちゃった(*^^*)!
先生が疲れちゃったんだなってだけ言ってた。
先輩が待ってたんだぞって笑いながら駄目だししてた。
遠足の班の仲間も悪くないんだ。
学校は嫌いだけど(笑)
母さん 今度 滝を見に行こうよ。
悪いものは全部流したいんだ!
お年頃の壁
ひとつ越えたんだね
これから いくつ壁を越えるんだろう
兄ちゃんは笑ってた
中学生らしいな!
俺もそうだったよ!
大丈夫!大丈夫!
兄ちゃん
たくましくなったなぁ
旦那さんも
お兄ちゃんも
次男坊も
私よりうんと繊細で弱虫(笑)にみえるときがある
でも歩き始める時の背中は
私よりうんと潔く真っ直ぐにみえる
次男坊と一緒にリセットボタンを押した気がする
彼がもう一度
私が一番大切にするべきものを
教えてくれた気がする
来春 私は地元のお寺でヒーリングメインのフラクラスを始めます。
次男坊 手伝ってくれるらしいです。
「学校に行きたくない子も母さんのところには遊びに来られるようになるといいね。そしたら僕は話を聞いてあげるよ(^-^)!」
学校に行きたくない子も
車椅子の人も
認知症の人も
介護してる人も
赤ちゃんを抱っこしたままでも
悩みを打ち明けながら
呼吸を整えながら
大地と繋がりながら
ユルイゆるいフラを踊れたらいいなと思っています。
イベントが落ち着いて
本格的にお勉強の始まりです!
泰ちゃん!ありがとう!
母さん気を引き締めて
がんばるからね!!!


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