闇に深くおりてゆく姿を
黙って見ていた
それを思考と言うならば
止める理由はない
水面が揺れることもない静けさを
美と言うならば
私の意識は反応しない
刺も香りもない
なかなか枯れない薔薇があるという
無という美意識
毒がないことの信憑性
真実なんて誰が決めるの?
遅れてくる怒り
納得してるふりの常識
邪魔されたくないのは
私も一緒だ
気だるさの中の自堕落
開かない規律を隠した心
捨ててしまえ!!!
叫ぶ内証
上品すぎるディナーは一度で十分
美酒に酔いしれ
堕ちてしまえばいいのに
疑い続けるなら
真実しか語らない
違うやり方で裏切ってやる
薔薇の花びら
赤いワイン
ベタだけど色っぽい時間
「毒をはくくらいがちょうどいい」
笑って言ってくれる人が好き
ムカエニキテ
リムジンヲヨウイシテ
高すぎたヒールに疲れちゃったの
