小学一年生の心臓病の男の子をおったドキュメンタリーを見ていたとき
次男坊が悲しそうに
聞いてきました。
「 母さん…神様って本当にいるのかな? 」
「 ん? そうだね。こういう病気の子を見ると考えちゃうよね 」と私
彼は頷いてから
「 神様は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず…って なんかで聞いたことがあるよ。
でも赤ちゃんの時から心臓病を持って生まれるってどうなの?
実際に上下もあるしさ… 」
「 そうだよね…
そう感じることあるよね
でもハンデがあるって
下…なのかなぁ」
と問いかける私に
考える次男坊
テレビは311から半年というニュースに変わりました
「 母さん 僕達はディズニーランドにいたね。
怖い想いをしなくてすんだね。
ディズニーランドに感謝しなくちゃいけないね。
でも大地震から半年もたったって思えないな… 」
911から十年 311から半年
小さな哲学者と(笑)
いろんなことを考えた夜
あのね…
母さんも本当に神様がいるの?って何度も思った。
でも本当に神様っているんだなとも何度も思った。
最近は
人それぞれに
人の心に
神様っているのかな…
と思うようになったよ。
正解はわからないけど
いつか あなたが
あなたの子供と
今夜
母さんと話したみたいな会話をする日まで
地球が
元気でいてくれたらいいね
母さんは
そうであるための努力をしようと…
すごく
すごく
思ったよ
ありがとね
気づかせてくれて
