⚠️注意⚠️本日は長文です⚠️

 

本日は目の学校の先生が訪問してくれて!

駿ちゃんの進路相談を先生と2人でしました

 

お母さんはどう思ってる?と、聞かれて

母はこう答えました

 

やはり、目の学校に行ってほしいです。

 

①自立に向けての白杖や単眼鏡!その他色んなツールを使って生活できるようなお勉強もしてほしい。

順番で言えば母とパパは先に死んじゃうので……

生きていくすべをまなんでもらいたい

 

②目の学校は全盲の先生と健常の先生がいます。

全盲の先生にお勉強をおしえてもらったり、その先生をサポートする先生達と一緒な学びながら

自分よりも見えてない人がこんな生き生きと仕事をしてる姿やそれまでの苦労と、沢山の人に助けてもらいながら仕事をしている姿を見て!

必要な時は助けてもらってもいいんや。。

俺でもできるはず。。

など沢山の大切なことを中学の3年間(思春期)で感じて学びながら次のステップへと進んでほしい

 

③いつも見学に行って子供達や先生の様子を見てると、みーーんな楽しそうで笑顔がどの先生もどの子供達も良い顔してる。だから、駿ちゃんにもあの子達のような笑顔で中学を過ごしてほしい

 

④どの先生も肢体不自由と視覚障がいのことを全く知らない小学校にきてゼロからのスタートで、母も人生勉強をさせてもらったけれども、それでも色んな思いや葛藤や悔しい思いを沢山してきて……

正直疲れてしまった。地域の中学に行くとまたゼロからのスタートで同じことを繰り返さないといけない……虚しさや悔しさやるせない気持ちになる事に対して正直に心が重くなる。

でも、それなりにまたプラスの経験ができるとも思ってる。

 

こんな感じで伝えました。

 

そして、駿ちゃんの登場キョロキョロ

先生が進路を決めないとあかんけど不安なことある?と、質問者しました。

 

目の学校に行ったらお友達できるか不安

地域の中学に行ったら白杖のお勉強できるか不安

などなどと話し始めました。

 

目の学校の先生が、地域の中学に行っても白杖は学べるよと話したとたん……

 

やっぱり決めてるのやめた、地域の中学に行く!!!

と、言い始めたーーー!

 

昨日は和歌山リハビリで駿ちゃん目の学校に決めたねんって言うてたのにアセアセ

 

サポートするのも、駿ちゃんとこれから生活して行くのも母なのに……

安易に地域でもいけるよ的に言わないでほしかったのが心の声でした😭

だって、目の学校の先生の訪問は毎学期に1回のペースしか来ないのにどこまでサポート出来るんですか?と……えーん

 

駿ちゃんに思わず言ってしまいました

昨日は目の学校って言ってたやん💦

 

そしたら駿ちゃんが、パパとママは目の学校が良いかもしれへんけど、駿ちゃんは操り人形じゃないもん………

 

母、、この瞬間にもう泣きそうになり

ポキッと鳴る音が聞こえるみたいに心が折れました悲しい

 

帰り道、駿ちゃんと一言も話せず涙ポロポロ出てきて隠すのに必死でえーん

きっと駿ちゃん、、何かを感じてた様子でした

キョロキョロ

 

操り人形って……… 

 

あー辛い😭

もう、思考回路停止中です真顔

 

それからの駿ちゃんとの会話はまた明日に

これ以上かくととてつもなく長くなるのでネガティブ