前回の続きですが・・・・

何故、私が、看護師さんを苦手になってしまったかを、今日は、お話ししたいと思いますダウン

かなり、長くなると思いますがあせるあせるあせる

ホントにすみませんガーン









私は、25週で、駿を緊急帝王切開で出産しました。

色んな、看護師さんとの出来事は、その緊急帝王切開から始まったのですしょぼん

まず、最初は、帝王切開手術前に、結婚指輪と、ピアスを外してと言われて、看護師さんに渡しました。手術が終わっても、指輪と、ピアスが丸一日、返ってこなくて、他の看護師さんに訪ね探してもらった所、なんと、制服のポケットに入れたまんま、業者さんにクリーニングに出してしまったと連絡を受けましたガーン

ピアスは、別によかったのですが、指輪は、結婚指輪だったのです。ショック~!大事な思いがいっぱい詰まってる指輪なのにしょぼん

それから、かなり、探していただき、1週間後に見つかりましたしょぼん

これが、1つ目の出来事です。まあ、これは、見つかって良かったと思い、こっちも、ありがとうございます。と、言い、この件は、無事に終わりました。


さて、次は、産まれてすぐの、駿は、とにかく、酸素がよく下がっていて、NICU に居た時は、なんの知識もなく、私も凄く不安でした。
それから、未熟児の本を借りて、私なりに、ノートにまとめ、ある程度の事が、解るように勉強しました。

ある日から、駿の、体内酸素が88より下がったら警告のブザーがなるのですが、その、ブザーが鳴ってても、すぐにチェックをしにこなくなったのです。

最初は、忙しいんだろうなと思ったり、NICU に、通いだして、間がなかったので、私も看護師さんに声かけするのも、気を使っていたので、数値が、70台後半を示したら、私が、
『すみませ~ん、この数字は、ほっといてもいいんですか~』『酸素が下がってきて、戻らないんですけど』と、看護師さんに声かけをすると、看護師さんが来てくれて、酸素の量を上げてくれて、正常値の98に戻る、と言う事が何度も、続きました。何回も、そんなやりとりがあるうちに、だんだん、私も、狭いNICUなのに、一歩か二歩、足を出せば、酸素量を目視できるのに・・・何故、確認しにこないのか、少し不信感を抱き始めてました。
そして、ある日に、NICU に入ると、すでに、警告ブザーが鳴りっぱなしで、また、いつもの事かと、とりあえず少し様子を見ていると、酸素は、どんどん下がって、30台になって、私は慌てて、看護師さんに『こんなに、ほっといてもいいんですか?』と、訪ねたら、看護師さんは、『かなり、慌てて、あかんあかん、こんなに、ほっといたらダメダメ』と、言いい、慌てて処置しだしたのですが、なかなか、酸素が戻らず、結局、医師が来て、処置してもらい、酸素が戻りました。
その後、看護師が言った、一言は、今でも、忘れません。
『駿く~ん!無事に生還して良かったな~』と、普通に、笑いながら言いました。
酸素が戻らずに処置されている、小さな駿を見て、私は、泣きそうになって、どうしよう、死んだらどうしようと、慌ててたのにしょぼんどんな、思いで、我が子を産んだと思ってるの???と、思ったら、笑いながらその一言を言った看護師さんに、酸素が下がってて、警告ブザーがずーっと鳴ってるのを、ほっといたのは、あなたやんか!と、本気で心配した分の気持ちと同じ分が、怒りの感情になって沸いてきたのです。

NICU で、毎日、働いている看護師さんには、なんてない事なんだなとは、思いましたが、生死をさまよって、生きる道を選んだ駿の事を思うと、やはり、嫌な気持ちなってしまったのです。

その次の日、我慢できずに、担当医に言いました。そしたら、看護師さんは、駿君は、肺が強そうだから、大丈夫だと、過信していたらしいです。
すみません。と、担当医から言われ、次の日からは、ブザーが鳴ると、すぐに、チェックしにくるようになりました。

もし、あの時に、私が、NICU に居なかったら、どうなってたのか・・・

もしや、私が居ない時にも、こんな事が起こってるんじゃないかと・・・

かなりの、不信感の始まりでした。

それから、少し大きくなった頃に、未熟児網膜症と言う病気の検査が、週一回行われるようになり、駿だけは、病状がよくないと言われ、週に二回の眼底検査が必要になりました。

その時に、ミドリンP と言う、瞳孔を開かせる、点眼薬を2時間前から、15分おきに、目にささないといけないのですが、ある日、看護師さんが、そのミドリンP の目薬をさそうとした時に、別の看護師が寄って来て、

『すみません、その目薬、消費期限が過ぎてるんですが』

『え~どうしよう・・・』

『まっいいわ~、今すぐに新しい目薬がないから、このまんまさしとくわね~』

と、いいながら、その日の目薬は、その、消費期限が過ぎている目薬を使用しました!

私は、その時に、不信感が心の中で満タンになってしまったのです。

私は、普段から時間にはきっちりしているので、毎日、NICU に通う中で、早く着く事はあっても、遅刻は一度もなかったし、駿の保育器の横にある、引き出しの中や、収納ポケットに入ってるガーゼや、体温計、バラバラになっているボールペンまでもをきっちり揃えて、整理整頓して毎日、帰宅していました!

まっ、きっちりの、度合いは、少し度が過ぎてましたが、それは、私は、普段からきっちりしてるのよ、だから、看護師さんも、きっちりお願いしますねと、言う、整理整頓や時間などで、看護師さんに対しての、ささやかだけど、わざとそうして、私なりに、信号を出していたんです。

だから、余計に、消費期限を過ぎている目薬を、聞こえるように、会話して、何の躊躇もなく、目の前で、さした事が、バカにされている気になったし・・・

そして、NICU の中で、一番、目の状態が悪いと解っているのに、消費期限が過ぎている目薬をさした事に対して・・・

そして、目薬をさした看護師さんは、NICU スタッフの中で、唯一の子供さをんが、いっしゃる看護師さんだったのですが、スタッフの中で一番、親の気持ちが解るのは、あなたでしょと、言う、もやもやした思いなど、複雑な気持ちが一気に沸いてきました。

自分の気持ちを伝えようかな~

いやいや、でも、普段は、24時間態体制で完全看護してよくしてもらってるし。。。

いやいや、やっぱり、それは、ダメでしょ!

と、言う思いが、頭から1週間離れず、だんだん、NICU に行きたくなくなってきてしまったのです。

そりゃ、少し、期限が過ぎた目薬を、さしたからって、ほぼ、なんともないのは、私だって、最初から理解はしてるんですよ!

でも、だからって、それは、ダメでしょと言う風に、私の場合は、そう最終的に思ったのです・・・

精神的にも、NICU に行かなかったら、見なくていいとか、見なかったら、嫌な感情も沸いてこないから、もう行きたくないと思いだし、でも、これでは、ダメだと、1週間考えて、看護師長さんに、話してみました。

期限が過ぎてる、目薬をさした事もそうですが、

なぜ、まっいいか!と思ったのか、

期限は、なんの為に表示しているのか!

自宅で、期限が過ぎてるのをさすんではなく、病院内なのだから、しかも、大きな病院で、そういう事は、まっいいかではいけないんではないか!

そういう事をされると、普段からしてるのではないか!

唯一、NICU で、子供を持ってらっしゃる看護師さんなのに、自分の子供がそうなら、同じ行動をしていたのか!

などを、問いました。

そして、本人と話をさせてもらえませんかと、お願いしましたが、何回か話をした中で、一度も本人とは、話をさせてもらえず・・・

話をした、看護師さんは、次の日から別の部署に異動になったのか、駿が退院するまで一度も会いませんでした。

とにかく、平謝りで話は終わったと言う感じでした。

その後も、駿のではない、チュッチュが置いてあったので、駿のだと思い、吸わせてると、チュッチュ持って来たんですね~と言うので、病院のではないんですか?と聞くと、誰のかわかりません・・・と言われてしまい、不衛生やん!と言う、出来事があったり。。。

酸素がいらなくなってるのに、ミルクタイムだけは、酸素がいる、と言われ、授乳時だけ、酸素を流してたのですが、授乳が終わっても、ずーっと酸素を流しっぱなしで、いちいち言いたくないから、ほぼ毎日、自分で酸素を止めていました。

酸素を流す事は、未熟児網膜症の原因の1つなので、なるべく酸素は流したくないのだと、言ってきたのは、看護師さん達なのに・・・

血のついた、ガーゼが、駿の寝てる側に起きっぱなしだし!

こんな事が起こってから、私は、看護師さんも、人間だし、失敗もする。

私も、小さな赤ちゃんを産んで、ピリピリし過ぎてたをんかも。

とか、色んな事を考えましたが・・・

どうしても、看護師さんを信用できなくなってしまいしょぼん

でも、好きな看護師さんもいるし、皆が皆、そんな方達ではないのも、もちろんわかっているし汗

なんて言うのか・・・

看護師さんは、きっちりしてくれるんだと、勝手に思い過ぎていたなと言う思いが強く沸きました!

最後に、三ヶ月前に、その目薬をさした、看護師さんは、助産師の資格を持っていた方だったので、産婦人科に返って来ていて、バッタリ会いました。

その時は、主人と居たのですが・・・

凄い睨んだ顔で、私を見て、怒った態度を取って、私に背中を向けました。

私も主人も、びっくりしたんですが、きっと、いちいち、目薬の事を言ってと思ったんでしょうね!!!

まさに、そんな態度でした・・・

ホントに長文になってしまい、申し訳ありません。

これが、私が、看護師さんへ、あまり良い思いを持たなくなってしまった、大きな理由なのです。

子供を持つと、守ってあげなくてはと言う感情が、私にも沸きすぎていたのかもしれないですねしょぼん

長文を、読んでいただき、ありがとうございました。















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