今日は、少し真面目なお話をさせてもらってもいいですか![]()
それは、駿君のリハビリの事です・・・
少し長くなるかもですが、お付き合いいただけたら嬉しいです![]()
今、地元の療育園に行ってるのですが、そこのリハビリはボバース法と言います。
そして、駿が産まれた病院の付属である、リハビリ施設はボイタ法と言います。
もちろん、母子入園をしてきたのは、ボイタ法のリハビリをしてきて、今も毎日、数回ボイタを家でしてます。
しかし、ボバース法のリハビリの先生は、どうも、ボイタ法をしているのが気に入らないのか、ボイタ入園することが、決まりましたと伝えた時から、露骨に嫌な態度でした。
一緒に母子入園していたお母さん達に聞いたのですが・・・
どうやら、ボバースをしてもらっている先生には、ボイタ法のリハビリをしていることを隠す人が多いそうです。
私は、そんな事も知らずに普通にボイタに行ってきますと言いました・・・
ですが、何故そんな態度をされるのか、とっても違和感があり、少し違うんじゃないかと秘かに思いながら母子入園を終え、また、地元の療育園に行くと・・・
やっぱり、あきらかに、ボイタ法をしているのが気に入らない様子・・・
もやもやしながら、リハビリを終え、私は数日間考えました。。。
そして、黙っているのは嫌だし!
ボイタを嫌だと思いながら、駿にリハビリをしてもらうのもやっぱり嫌だと言う結論が自分の中で出ました。
とりあえず、電話をして、
「ボイタ法をしていると事は、隠さないといけないのですか?」と、尋ねてみました。
そして、何故、このような質問をしたのか、説明をしました。
その上で・・・
私は、「どんなリハビリであれ、駿が一番頑張ってるし、私も全力で駿をサポートしています。」
「その頑張りが、ハイハイ出来るようになった!お座りができるようになった!足の緊張が前よりも少なくなったなどの、結果に繋がるのが一番大事だし、結果が出なくても、頑張ったことにはかわりはない」と、言い・・・
「駿の頑張っている努力から、結果につながるまでの、間には、ボイタであろうがボバースであろうが私には関係ない」と、はっきり言いました。
「私達親子が、頑張って何かを得る事に関しては、ボバースリハビリの先生のプライドは関係ないし、どんな先生でも、同じ目標を少なくとも共有しながら、リハビリを一緒に頑張りたい」とも言いました。
「それに、同じ、小児のリハビリをする先生なのに、リハビリ方法が違っても、目指す目標は同じなのに、そういうプライドを露骨に出すのはどうかと思うのが私の意見です。なので、万が一、ボイタをしている子供に、リハビリをしたくないのであれば、作業療法のリハビリだけでも、かまいませんよ。」と、最後に言わせていただきました。
もちろん、普通に意見としてお話させていただきましたよ。。。
やはり、私は親の立場です・・・
どんな方法でも、今よりも、少しでも駿の発達を良くしてあげたいと思うのは当たり前です・・・
きっと、どうでもいいような事なら、いちいち言わないのですが・・・
でも、今の駿にとっては、リハビリは将来を左右するかもしれない、とても大切な事!!
なので、中途半端にリハビリされるのなら、ボイタやっているのにと思いながらリハビリされるのなら、駿にとっても、私にとっても、そのような態度は、あまり受け入れられない事でした。
言うか言わないか、とっても迷いました・・・
でも、やはり、信頼関係を築きたいし、いつもへらへら笑っている私だけど、真剣にリハビリの事は取り組んでいると言う姿勢を示したかったのです!
きっと、このブログを読んで、言わない方がいいのにって思う方も沢山いらっしゃると思います。
でも、私は、駿が頑張ってる姿を見ると、ボイタを隠しながらリハビリに通うのに違和感を感じ過ぎてしまったんでしょうね・・・
なんだか、歳をとるにつれ、慎重になったり、臆病になったり、迷ってしまったりするけど・・・
気が付けば、いっつも駿がその迷いを吹っ飛ばしてくれているような気がします。
子供を産んで育てるって、大きな責任感がありますよね!
駿を産んでから、色んな事を沢山考えて、色んな選択をしてきて、私の選択で駿の人生が左右されるかもと思うと、ホントに考えさせられる事が沢山あります。
でも、自分を信じて、駿となら頑張っていけるって自信を持ってこれからも、色んな選択に立ち向かって行きたいです。
何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが・・・
でも、きっと!誰かに少しだけ、私の考え方を聴いてもらいたい気弱な部分が少しでたのかもしれません![]()
すみません・・・
子育てを頑張っている皆様!!!
お仕事を頑張っている皆様!!!
明日も元気に頑張りましょう~![]()
お付き合いいただきありがとうございました![]()