5週間のリハビリ入院がやっとやっと終わりましたチョキ


昨日に帰宅したのですが・・・


疲れてブログできませんでしたガーン


帰ってきたら一気に疲れました汗


今日は少し長いブログになっちゃいますが、お付き合いしてくれたら嬉しいですラブラブ



明日からは、私と駿の、自宅でのボイタ法リハビリ生活が始まります


リハビリ入院は、色んな意味でホントにしてよかったです


駿の為には、もちろんの事。。。


私の人生の中でもすごく勉強になったし、そして、精神的にも強くさせていただきましたチョキ


入院前は、駿が心配でマイナス志向だった私ですが・・・


でも、なんらかの、障害を持って親子入院をしているママさん達の姿を見て、私もウジウジしていたらダメだ!頑張らないとって凄く思えたし目



病院の中には、色んな障害をかかえた子供達が沢山いて、毎日その子供達を見ているとホントに励まされていました。


みんな、頑張っていて、そしていっつも笑っていてアップ


きっと、駿を産まなかったら、こんな気持ちになったりはしなかっただろうなって思いました。


帰ってきて、ハル君やトア君が、走り回ったり、いっぱいご飯をもぐもぐしながら、自分でご飯を食べれたり、おしゃべりしたり、喧嘩しているのを見ると、健康に産まれてきてくれた事に感謝な気持ちでいっぱいになりました。


普段の生活の中で、走ったり、笑ったり、おしゃべりしたり、泣いたり、美味しいものを食べたりして、当たり前に出来ていることが、こんなに幸せな事なんだって、本当に思いましたしょぼん


また、私の未熟な人生の中で、大切な事を学ばせてもらった貴重な5週間でした音譜


そして、入院中に駿はMRIの検査をしましたよ。


駿は、左足も多少、症状がありますが、右足の方が硬く、ツッパリがあったり、赤ちゃんの時に消えなければならない、原始反射が、いくつか残っていたりします。なので、発達がうまくいかないという現状です。


画像では、脳室周囲白室軟化症(PVL=脳性麻痺)と、はっきり断言できる部分はなかったのですが、


この脳室周囲白室軟化症を簡単に説明すると、32週までに生まれた早産児に多く見られる、脳の一部が白くなって、体のどこかに麻痺が残るという症状です。


駿は、脳室周囲白室軟化症になる前の、小さな白いプツプツが、何個かあるとの事でした。


後、産まれてすぐに、脳内出血をしているので、その後が思っていたより残っているとの事、なので、今、足に緊張が見られるのは、この二つが原因ではないかと主治医からの説明を受けました。


でもMRIをして良かったです。何もわからないまま、体には異常反応があることに、ずっともやもやしていた私だったので・・・


前を向いて歩く為の理由がなかったから、どう気持ちの整理をすればいいか悩んでたし。。。


でも、スッキリしました!!!


明日から、そう診断された駿と新たに向き合って、家族で頑張っていけるって思えたから、結果を聞いたときもそんなにショックではなかったのが正直な気持ちなのです。


もっと、発達が成長して、体重も増えていくにつれ、足の緊張などが強くなるかもと言われましたが、


どんな症状が出たって、可愛い駿には変わりないですからねチョキ


私に、人生の世界と、人への大切な思いをいーっぱい、広げてくれた駿に感謝してます


そして、今度は私が駿のいろんな世界を、いーっぱい広げてあげようって思っています




私は、このブログを通して、産まれた時の事や写真や、駿の経過などなど、あまり抵抗なく公表してるのですが、それには、私なりの理由があるのです。


考え方は十人十色だと思いますが、私は誰かに駿が産まれてきた時から、今までの姿や、これから頑張っていく姿を見てもらいたいです。


駿は、まだ産まれて1年3ヶ月・・・


普通に産まれた赤ちゃんよりも、沢山、痛い思いや、辛い治療・リハビリ・手術などを経験してきてます。


でも、それを知っているのは、わずかな限られた人達だけだから・・・


私の自己満足な気持ちなのかも知れないですが、頑張ってる姿を沢山の人に見届けてもらいたいな~なんて思ったりします。。。


すみません・・・


これからも、駿と頑張って行くので、私達家族を応援してくれている皆様ラブラブ


いつもありがとうございますしょぼん


そして、これからもよろしくお願いしますニコニコ




小さく産まれた駿くんのプレゼント


エイ!エイ!オッ~アップ楽しい人生を送るために頑張るぞチョキ