イメージ 1

イメージ 2
ラブラインが尋常ではない。ここまで、お互いの思いは通じる気配がない。愛の矢印は全部一方通行で、誰が誰にその矢を返すのか気になる。愛と事故が共存し、その中心にはキム・スヒョンがいる。
30日放送されたKBS2TV芸能ドラマ「プロデューサ」は一言で言うとパク・スンチャンのいわゆる胸ドン遺伝子が思いきり力を発揮した一回であった。一瞬でフッと入って来る完璧な魅力に眠れないという女性視聴者の熱い反応が続く。
この日スンチャンはずっと先輩PDタク・イェジンの周囲をくるくる動き回った。ジュンモが好きなイェジンの心を知ったスンチャンは、片思いをずっとしてきた本人だから彼女の心に深く共感した。ジュンモはイェジンの心を事故のように扱い、イェジンは心を痛めた。また、シンディを求めようとして不本意ながらもシンディをもっと傷つけたイェジンにジュンモが「お前はどうして他人のプログラム出演者を!お前がいつか事故を起こすと俺は思ってたよっ!」と心にもない事を言う。この瞬間に男らしくフッと入って来た人が子犬のように彼に付くスンチャンである。イェジンが公園で涙を流した時スンチャンが駆けつけ、ハンカチを渡した。イェジンは「お前はどうして必ず私が思った時に出てくるの?」と言い声を出して泣きスンチャンは「先輩、僕もごめんなさい。事故を起こしたみたいで」と言った。そしてスンチャンは泣くイェジンを胸に抱き寄せた。学生時代ジュンモがイェジンにそうしたように。当時突然の事に慌てたイェジンはスンチャンに対してその時と同じ感情を抱いた。
スンチャンは気持ちを隠せない子供で、全部わかってしまう人物だ。嘘をつく時は顔が硬直するし、心にもない事は最初から言わない。だから、イェジンの後ろ姿だけ見ても嬉しくて駆け付けて笑い「先輩もきれいです」という言葉を控え目に、でも何の躊躇もなく言う。イェジンはスンチャンの本気に気付かない。だがイェジンの心の中でもだんだん大きくなる彼の存在が見込まれる。劇中、すでに輝きを失ったトップスターシンディの心も奪った。彼の行動一つ一つにシンディの全細胞が反応する。その位スンチャンは本能的に遺伝子に刻まれた生まれつきの魅力を持ったキャラクターでもある。そして女性からすれば八面六臂、百勝の魅力を完成するのにはキム・スヒョンの役割が大きい。二面性のキャラクターでセクシーな魅力を出す。コン・ヒョジン、IUだけではなくチャ・テヒョンと作り出す男性同士の先輩後輩の調和、社会人1年生PDの瞬間瞬間を細かい演技力で表現しているという評価である。罪が無くどの瞬間も賢く、保護本能と母性愛を感じさせる。事故を起こしても気持ちの良い事故であることが明らかである。

はぁぁぁ・・・たまらんですねぇ。
壁ドンならぬ、胸ドンラブラブラブ

私は世間でいうツンデレって全く惹かれない人なんです。ジュンモ先輩無し×ですTT
花男とかでも、道明寺よりは花沢類。
スンチャン、どストライクでございます。
可愛いじゃないっすか・・・
こんな新人が職場に入ってきたら絶対放っておけないよ。。。

でも、こっちの方が絶対犯罪性高いよね^^;
本人は思ったまま行動するから、同情で何気なくやった優しい行動でも誤解されるっしょ><

でもこのキャラも、スヒョンが演じるからこそ可愛くて愛おしい人になってる気がします。
また新しい引き出しを見せたスヒョン。
やばいっすTTTTTTTTT

視聴率、確実にUP↑5位から3位になってます。
イメージ 3