
先日届いたみやざき中央新聞の「くるみの談話室」でくるみ社長がおっしゃった。
「みやちゅうは日本になくてはならない新聞になった」と痛感しました。と。
「その通り!」と思わす膝を叩いたのは私だけでしょうか。
万全で臨んだ25周年記念行事。
そこに襲いかかった熊本の震災。
言葉にできない動揺や不安があったでしょう。
それらを乗り越えて多くの「みやちゅうを愛する人」が集まり、
式典は盛会に終わったと聞きました。改めて、おめでとうございます!!
みやちゅうの25周年の蓄積は、
「感謝」と「ありがとう」の蓄積。
すべてに感謝して、苦難を喜んで受け入れる、ということを教えてくれる、
それは苦難ではなくて喜びなんだよ、と気づかせてくれる、
こんな「新聞」がほかにあるでしょうか。
電車で読んでいて涙が溢れる新聞が、・・・。
私は、すなおに、応援したいです。
水谷編集長のひとこともすばらしい。
「地球に住まわせていただき、ありがとうございます」
100万回のありがとうを、この星に。
(みやざき中央新聞2016年4月25日号)