妊娠後初めてキャンプに行きました
三年ぶりくらいです。
今回は1歳の娘もいるので
イージータイプのキャンプ場

キッズスペースもある温泉施設付き。
今時のキャンプ場って、
空中テントもあるんですね
コテージタイプも可愛い
旦那は子供とペアルックにハマってます
夫婦だけの時は、
旦那チョイスで
キャンプ客が少ないマイナーなキャンプ場に
よく行ってました
小さな川を挟んで反対岸に熊出没したり
夜中に猟銃が鳴り響き続けたり
聞いたこともないような獣の声など諸々。
深夜寝てたらテントにキャンプ場の犬が
怯えてキャンキャン言ってテントの中に
入ってこようとガサガサしてきたり
回を重ねるごとに
キャンプが怖くなりました
なので、安全かつ安心できる場所ということで
わたしチョイス
が、しかし、
台風直撃当日でした
運営側は台風でもキャンセル代は全額支払を要求してきたのでキャンセルできず。
とりあえず
泊まる準備しつつ危険なら撤収する前提で
キャンプ
1歳の子供がいるのに
うちの旦那キャンプは
超こだわり派
①テントの組み立てなど手伝わせない。
②軍モノキャンプ用品コレクターで
テントの組み立ても超時間かかる。
③キャンプグッズの収納が細かに決められてて
収納場所に戻すのも自分でやる
④子供がいるのに面倒な料理を好んで作る
①.②で言うと、
テントがワンタッチ式のなら
どんなに楽かと思うほど。
組み立て終わるのを待ちに待った
何個かあるグッズの中から
軍モノを持ってきてました。。。
タープも軍モノ。
迷彩柄。
一体何がしたいのか
台風が来る、大雨になることは
キャンプ前から熟知していたのに、
選んできたタープは
布製
しかも、組み立てが1穴ずつ紐で何個も
結ぶタイプ。
子供が居ても自分のこだわりを通す旦那。
出来上がりはコレ↓
緊急避難簡易場所みたい。
イトコ家族と一緒に行きましたが、
うちの大きさの3倍以上の大きさのテントを
あっという間に組み立て終わってました。
その間、娘とわたしは酷暑の中、
外で待ち続ける


娘は頭に汗溜まり。
③は、
工具やらキャンプ用品を
専用のカゴ、収納バッグやらに
コレクターみたいにして綺麗に手入れして楽しんで入れてるもんだから
何かを出しては必ず自分で戻す。
戻すのを手伝うよと言っても
あとでどこにあるか分からなくなるからいい。
自分でやる。
とさ。
④子供がいるのに面倒な料理を好んで作る
これには、ビックリ。
1歳の小さい子がいるからこそ、
肉焼いて、野菜焼いてのBBQと焼きそばとか手軽に済ませれるものでいいのに、、、
❶ハンバーガー。
ひき肉こねて、ハンバーグを作るところから
❷燻製 。
(ハム、魚、チーズ、ウィンナー)
ハンバーガーを買えばいいのに。。。
ひき肉から買って、こねて、、、焼いて、
パンを半分に切って、レタス、チーズ、トマト、kpppmマヨネーズ、ケチャップ、バター挟んで...て!!!、、あーーー、めんどくさっ!!
本気でめんどくせー!
コイツって思いました
さすがにこの作業を人数分、旦那だけで
作るのは時間がかかるんで
わたしも手伝いました。
美味しゅうございました
あんなに文句を沢山言ったけど
美味しかった。
笑
そして、夜はお風呂に浸かって
寝るだけかと思いきや、
テント内暑くて寝れず



娘も暑くて何度も起きて寝付けず。
熱中症になるかと思った
娘用の保冷剤まくらで助かりました。
扇風機の充電は切れて使い物にならず
寝かしつけてる間に
旦那は燻製料理をしこんでました。
そして、
やっと、寝れたと思ったら
台風の影響で雨









目覚めるほどの大雨。
そして、雨もり発生
そりゃ、そうだろよ。
なんてったって、布のタープだもんね。
予想はしてました。
急いで、テント外
(↓ピンクの処。)に寝てるはずの旦那を起こそうと、
娘にしてた腕枕をそろりと外すも
娘が起きてしまう。
また寝かしつけての繰り返しで
やっと脱出して、
大雨の中、のぞいたら
カラっぽ

いつのまにか、車中で爆睡してました
起こして、雨漏りを工夫してもらいました。
が、ママは寝れず
どんな所でも寝るのが特技だったママが
寝れなくなったのが特技になりました
そんなこんなで
翌日は温水プールも一瞬楽しんで
施設内で楽しんで帰りました
子供連れの夏キャンプは初めて
体験し思ったことは、
夏にキャンプはもう行かないと夫婦で誓いました。
暑すぎました。
そして、行く前は、
自分の体調面が心配でしたが
行ってよかったなぁ
楽しい夏の思い出が出来ました






