普通分娩
無痛分娩へ急遽変更した
昨日のブログからの続きです
抗生物質とロキソニン
下剤とビオフェルミンを2週間分処方
効くまでに8時間はかかるそう
浣腸は健康な方がするもので産後当日の人には向かないそうです。
眠剤
無痛分娩に変えてから、
破水して子宮口は9センチで
内診待ちでした。
しばらく待って、
助産師さんが二人来てくださって
そうすると全開の10センチ
いきなりその場で、
張った時にいきむということを教えてもらい
何度かいきんでました。
実際は麻酔で張りは私には分からず。
『先生到着しました。』
と言われ、あっという間に
分娩スタイルに
急展開
ただの内診かと思ってたので、
もちろん立会いする予定ではない
旦那もLDR室のソファーで一緒にいました。
あたふたする旦那に立会いするか聞いてくださってましたが、血とかだめなら
でた方がいいよー!と言われ結局
退室しました

医師に上からお腹をおされ、
助産師さんが取り出すという
スタイルでした
旦那が出て、3分後にすぐ出産
産声が聞こえましたが
初めて聞く我が子の声
麻酔で出る感じも分からなかったので
声を聞いて、顔の隣に持って来てもらって
実感が沸きました
羊水で全体的に白めでした!!
前回の診察時は
出産予定体重、3500グラム予定でしたが
実際は2800グラムくらい


だいぶ違った
無痛なのに促進剤も使わず、自分でいきなり急ピッチで出て来てくれた 頼もしい我が子
産後は、お腹の中の胎盤をぐいぐい押して取り出しました。会陰切開も綺麗に縫ってくださったようです
会陰って、麻酔が効きにくい部位のようで、
チクチク痛かったです
その間、全身の震えが止まらず
ガクブル状態。寒すぎる
そこからは、何時間かLDR室で、
麻酔も効いてるからいつのまにか寝れました。
起きた頃には麻酔が切れてきて
お腹の中の溜まってる胎盤?を助産師さんに
思い切り押され、
『ぎょえーーー』と何度も叫びました!!
痛すぎ
これ、二回やりました
あと、尿を管に刺してとってもらいました
そして、入院部屋に案内
点滴台に捕まる子泣き爺みたいに
ひたすら精いっぱい一歩ずつあるき
入院部屋に移動!
後から違う看護師さんに
前かがみは骨盤のためにだめだと言われて貴重な歩行器がわりにしてた点滴台を
没収されました
二階ステーションから
入院部屋まで少し離れてて
その間歩くのも辛すぎるから
汗だく
どうして、みなさん、スタスタ歩けるのー
本当に羨ましい。
すれ違うスタッフに大丈夫ですか?と声をかけられる始末
楽しみにしてた、出産直後の
お昼ご飯は
でも、会陰切開が痛すぎて、
円座クッションにも座れず
立食スタイル
ほぼ旦那が食べました
そして、
無痛分娩のデメリットらしいですが
直後、発熱してしまうそうで38.1度!
だるい、寒い、むくんでる感じ。
排尿と排便が更にしにくくなるそうです
自力で尿意の感覚が不明で排泄不能。
それが今、とても本気で辛くて不快でしかないです。
そして、薬は
みなさん共通だと思いますが
他に
産前は毎日快便すぎて便秘に困ることが無かっただけに
看護師さんに相談し
これでも、明日でなければ浣腸です!
排尿に関しては
LDR室に出向き、管を通して吸い取ってもらいました
これ、管を通す瞬間、チクっと痛いけど
一回の吸い取りで500ミリ以上の三回分くらいの尿が取れました
お腹を握り拳で押さなきゃいけないんです
そして、産後0日目の一人で寝れる時間のうちにしっかり寝て起きたいので、
を今日もお願いしてみました
陣痛が始まってから、本気で寝てれてませんでした。
何だか、薬漬けですが
もう、この不調からよくなるのであれば、
いいんです
医師も処方オッケーにしてるし

とりあえず、
下剤は8時間経ちましたが効かず。
眠剤も三時間しかねれず、
12時から飲んで、
朝3時には起きてしまいました
6時起床のためもう、開き直って諦めました。
そんなこんなで、
妊娠前からの絶不調は引き続き変わらず
でも、我が子が産まれて安心
さて、すでにあと1時間で
院内スケジュールの
忙しい日々がスタートです

