ハルとばば~二人の闘病日記~ -118ページ目

ハルとばば~二人の闘病日記~

線維筋痛症を発病、ワーキング母から、半寝たきり状態の母になりました。ところが、20才の息子が同い年の彼女と授かり婚。あっという間にばばちゃんになりました。そして、我が家に来てくれたのは、小さくて可愛い男の子、通称ハル。病気持ちのばばちゃんとハルの闘病日記です

昨日、ぶつかってきました。皆さんぶつかっているであろう福祉の壁。

私は今、傷病手当金をうけています。でも、今年の10月にはきれてしまいます。


実はうちの主人は仕事をしていません。私が発症する前の月に仕事を辞めました。それからずっと仕事をしていません。探しているといいつつ、何かと理由をつけつつ、仕事をしていません。

だから、私の傷病手当金がなくなると、たぶん暮らしが成り立たなくなります。でも、今の状態で私が会社に復帰するのは、とても無理な気がします。

そこで、行ってきました、市役所。まずは、国保年金課。各種減免措置についてと、障害年金について。減免措置は申請してほしいと、障害年金はまずは障害手帳の申請をしてみたらとぶーぶー

そこで障害福祉課へ、障害手帳について聞いたら、まずはお医者様と相談していただけますかと、でなければ障害福祉課でできる事はないそうです。
障害年金は障害手帳とは別扱いなので、詳しくは国保年金課へ再度聞いて下さい……

仕方ないよね。痛い足をひきずり、杖をついて、別棟の国保年金課へ再度出動!
さっきとは別の人がでて、また最初から事情を話したら「少々お待ちください」
15分後、厚生年金の時期があるので、退職して18ヶ月後の7月に年金事務所へ行きましょうだそうです。


いいんです。きちんと調べもしないで、思い付きで行った私の準備不足でした(涙)


難病なら保健所管轄だしとも言われたけど、難病指定になってないから、これはパス!障害福祉課においてあったパンフに書いてた難病福祉支援相談センターへ行ってみることに(しつこい…)


とてもいい感じのおばあちゃん相談員さんが、丁寧に話聞いてくれてラブラブ
でも、結論は今のところ対応できるサービスは無いかと思います。との事でした。


分かってるんだけどね。でも、あと5ヶ月でこの病気は治るのかしらはてなマーク
うちの旦那のやる気は出てくるかしらはてなマーク
アベノミクスで、特別福祉大前倒しサービスは出てくるかしらはてなマーク
何もかも不安で、昨日から笑えない私が出来上がってしまいました(。>0<。)






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