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君と月を見ている

小説/詩を書いたりカラオケ行ったり。唐突に興味を持ったことに幅広くつっこんでいきます。
最近はnanaやってます。
2015年度JOYSOUND AMBASSADORSグループに参加しています(*^^*)

前の日記参照

S:リーダーが集会開いてくれるそうだよ

俺:土日シフトで無理だし他の日は分からん

S:日曜は定例集会(&勤行)だよ!?

俺:仕事投げれない

S:明日は?

俺:(ウザ…)辞めたら地獄堕ちるかな

S:大聖人様だよ!御祈念してみて

俺:(キャッチボール成り立たないしこっちも言い分無視)

一晩考えたけど、辞める
もういやだ
電話もメールもしてこないで
家にもこないで
地獄に落ちてもいい
警察に相談したから
家来たら警察呼ぶよ

S:電話で話さない?

(この時点で明らかにおかしい。電話で話せばわかると思っている。俺は実際電話が苦手なので俺はじっくり考えて文章を書けるメールのみでしか受け付けないと条件を付けた。証拠も残る。)

…割愛…

S:知りたくて分からないから聞くんだったら集会に行こう。納得できるはず。

(恐らく彼女は自分では対処できないと判断したのだろう。だいたい集会は会館で行われる。1人のアンチでは立ち向かうのは難しい。)

俺:もう関わりたくない。迷惑だし知りたくもない

S:魔性だね

(なんでも悪いことは『魔性』と理解し、考えようとしない特徴がよく出ている。彼等にとって、親に断られようが親友に嫌われようがそれで自分の心が揺らごうが『魔性』なのだ)

俺:魔性で済ませる神経が許せない。嫌いだ。もう二度と活動したくない。

S:メールだけでも疑問残ると思うし会って話できない?

(一連の流れを完璧に無視である。会いたくない、もう警察に相談したし家に来たら警察を呼ぶと断る)

それ以降、メールは来ていない
メールで宗教勧誘者に

今まで積み重ねた向こうの知識を織り交ぜ相手を肯定しながらも辞めたい理由を述べ、入会が俺の意思でなかったこと、電話及びメールでの連絡をしてほしくないとの旨、警察に相談したので家に来たら通報すると伝えた。もちろんメールも電話も拒否して話し合いせず。

辞めるなと脅すならそれは俺の信教の自由を奪ったことと見なす、とかなんたら。

様子見をしながら、実際に会っても活動についてハッキリ断ると決めた。

電話を断ったにも関わらず、向こうは電話で話をしようとしてきた(日本語通じてない)ので一切受け付けないと伝えた。
元々、日蓮宗に対して嫌悪感はなかった。だが、会長を先生と呼び崇める様は俺の目には今も異様に映る。
冨士大石寺顕正会を辞めたいとの旨を伝えても、
『魔(邪魔する力の働きという概念)が入っている』
『魔は自分が変われる、乗り越えられる(何を?もちろん信心を)チャンス』
『信じる心で経を口に唱えれば(信心口唱と言う)大丈夫』
『何も考えず唱えればいい』
『周りに嫌われても大聖人様のお力になれるなら幸せ』
『成仏=幸せ、だから頑張ろう』
殆んどこのような返事ばかりである。

それは洗脳よりももっとポピュラーなマインドコントロールを受けている(本人に自覚はない)証拠。自分は大丈夫と思っているかもしれないが、社会心理学を応用しているもので、社会的な立場にあるならば、だれびとにもマインドコントロールを受ける可能性があることを付け加えておく。
また、繰り返し同じ行動をすることにより思考も変容するケースがあるので、うまいこと勧誘者に導かれ1週間、1ヶ月とビデオや参詣勤行にズルズル連れていかれるうちに『日蓮大聖人をご教授して下さる先生』信者となってしまうということ。

基本的に信者は皆、思考が停止していると考えていい。なんでもかんでも先生、大聖人様のお陰、ありがたい…という思考で、もし自分の信心を邪魔されれば『魔』のせい。会以外の宗教に入ることは罪であり、罰があたる…云々。いろいろと馬鹿らしくなった。

なので宗教のことで警察に相談をした。

やはり有効な手は、『活動する意思はない』と伝え、それでも解決しなければ警察を呼べばいいという。家に来ることも電話も活動も断固拒否することが重要で、特に退会という概念がない会であるからして、本部に辞める旨の文を内容証明郵便(最低2部はコピーし手元に保存)で送ることも法律的に守られる要素になるそうだ。

参考資料:顕正会の被害者へ・・・