[詩]コトノハ君は云ったね僕が君の事を知らないって君は謂ったね知りはしないんだって君こそ僕の何を知っている君は何を知っているんだ何も知りはしないくせに何も知りはしないくせに目も口も耳も舌も総てが狂おしく愛しく甘美な色彩を放つ君は知らないだろう僕が君を嫌いだって