別に、メビリンに限ったことではない。
別にメビリンに書いても良かった。
ただ、ある人のエッセイの一言がチクリときたわけで。
名前を変えたことで自分が変わったと勘違いしている人間。
俺です。
勘違いかもしれない。
けれど、チクリというよりグッサグッサ。
あいたたた。
人格否定の塊、だからね。俺。
ずっと演じ続けてきた。
実のところ自分が嫌いで堪らない。
昔の自分を思い出したくない。
だから。
もう幻想でもいいや。
幻でもいい。
分かっている。
変われないことぐらい。
変わらないことぐらい。
だから、いい。
もういいんだ。