ゴールデンウィークの最終日5/6に『そして父になる』レンタルで見ました。
小説では、半年前くらいに読んでいたのですが、映画と小説どう違うのかな・・・なんて思いながら見ていました。
内容は、知っての通りで、割愛するとして、福山父さんは、もっと厳格で、尾野真知子かあさんはもっと、弱々しい人なのかと、思っていました。
で、最終自分ならどうするかってところで、以前は、育ての子を育てていくことを選択していたと思いますが、今なら、ケンカも言い合いもしながら本当の子を育てていくんやろな~と思いました。
育ての子を選ぶと今まで通りで変化なく楽だし、その子が出来が悪かったら、最終、自分とは血が繋がってないんだから・・・なんて逃げ道を用意してると思います。
でも本当の子を選んだからには、そういう訳にはいきません。愛情もって育て上げ、一人前にする責任が他の子とは比になりません。ケンカしても言い合いしても最終自分に似てくる訳で・・・
で映画でも福山ファミリーが、目線を子どもに合わせはじめて、最終打ち解けていき、バカなことにも付き合っていく。で子どもの居場所があるリリーフランキー家に近づいていくわけで。
やっぱり子どもと目線を合わせて、一緒に学び、遊び、共育していくことが、家族にとっても大事なんだな~と感じました・・・
でやっぱり、自分にとって家族って大切~って改めて思った映画でした。
(うちの子は、悲しいくらいに、父親に似てしまった娘ですが・・・)



