わたらせ渓谷鉄道名所100選大レイアウト。。。第二松木川橋梁編
good evening veryone!
どうもこんばんは、宮ヤマです♪
今日も部活から帰り、家でいそいそと模型に励んでいましたが、今日は”わたらせ渓谷鉄道名所100選大レイアウト”の製作を久しぶりに進めました。
私が進めているのは、”第二松木川橋梁”というところで、現在は廃止区間ですが、元はJR足尾線(国鉄足尾線)の、間藤駅~足尾本山駅(貨物のみ)の、間藤駅を出たすぐそばの鉄橋です。
↑こんな鉄橋で、半分は上路式プレートガーター、もう半分は下路式デッキガーターの構造の橋で、写真右中央にあるように、古河鉱業の”間藤橋”が、下でクロスしながらかかってます。
昔はトラスもかかっていて立派な橋だったのですが、戦時中の材料不足により撤去され、現在に至っているようです。
ここの区間は急勾配で、C12がもくもくと黒煙を吐きながら喘ぎ喘ぎ登ったのですが、動力近代化の波により、DE10、DE11に代わってしまいました。
足尾銅山が閉山になっても精錬所の操業は続けられ、今度は輸入した銅鉄鋼石を満載した無蓋車が、沢山行き来しましたが、国鉄の第一次地方路線になってしまい、足尾線は第三セクターのわたらせ渓谷鉄道に、間藤駅~足尾本山駅間は貨物営業の終了と共に休止線、免許失効と共に廃線となりました。
が、私はこのサイト、山さ行がねが さんに影響され、オブローダーを副業としてやるようになりまして、此処を訪れるチャンスができ、オブローディング兼、資料集めとして行ってきました。その模様は後日、公開いたします。
さてさてだいぶ脱線してしまったので話を戻しますが、レールはKATOのジョイントレールを両端に、間はTOMIXのS280の道床部分を取り去り、レールのみにしたのを適宜カットしまして、使用しています。
色はクレオスのレッドを基に、汚れの再現の為に、田宮のウェザリングマスターを使います。
橋本体と橋脚、間藤橋はt0.5のプラ板からスクラッチで作ります。
いまはこんなかんじで、DE10を乗せてみました。
まだまだ100人の半分も集まっていないので、ガシガシ作って二か所目に入りたいと思います♪
製作に興味のある方、是非とも参加したいっという方はこちらから→→ ★
ではでは、おやすみなさい!

