
創業100年京料理の名店『清元』の近江牛しぐれ煮丼。
近江牛を使用した伝統のしぐれ煮、贅沢ですね。
固形物はほんとにお肉だけなんです。
解凍して、1分熱湯につけてオッケー
お肉だけなので、あっという間に温まります。
中身が見えるパッケージなのでお肉がしっかり見えて気持ちは高まります。やっぱり、お肉はいいですね~
封を切ったらお肉のとてもいい香り~
お肉の香りって幸せの香りですよね

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、このお肉結構大きいんです。おそらく細切れではない大きなお肉を使って作っているんだと思います。ほろほろと柔らかいけど、形は崩れてはいないという素晴らしいしぐれ煮です。さすが老舗のしぐれ煮です。
このお品の名前は「近江牛しぐれ煮丼」なので、本来はどんぶりにして食べるのかもしれませんが、一人で食べるにはあまりにも贅沢。家族みんなで、御飯のお供としていただきました。
脂っこさは全くなく、肉のうまみがすごい。口の中でとろけます。そしてご飯が進む進む・・・・炊き立てごはんに肉のうまみがじゅわ~っとしみて、それはそれはおいしい。ご飯と一体化するお肉って今まで食べたことがあったろうか??お肉がとろけるとご飯と一体化して別の食べ物になることを初めて知りました。
わりと味にうるさい息子たちも「これはうまい」って喜んでいました。
本当に美味しい「近江牛しぐれ煮丼」でした。
ごちそうさまでした。
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