【乳幼児の
睡眠トラブルSOS!】
寝ない!すぐ起きる!
寝ない原因の“根っこ”を整える
乳幼児発達ねんねサポーターの かしま なおこです。
乳幼児発達ねんねのブログにきてくださり、
ありがとうございます!
「今日は水遊びをしたから、ぐっすり眠るね😊」 そう思っていたのに… なかなか寝ない💦 ぐずぐずする😢「疲れてないの!?」そんな日、ありませんか???暑い日が続き、 水遊びが楽しい季節になりました🌻 たくさん遊んで体は疲れているはずなのに、 なかなか寝つけない…。実は、それには理由があります! 【疲れていても寝ないのは、
興奮が残っているから】
水遊びは、お子さんにとって、とても刺激の多い遊びです。
水の冷たさや感触、水しぶきの音、お友達の声…。
たくさんの刺激を受けたあとは、カラダは疲れていても、
ココロや脳には『興奮』が残っていることがあります。
大人も、旅行や楽しいイベントの日は、
疲れているのになかなか眠れないことがありますよね。
お子さんも同じで、「疲れている=すぐ眠れる」とは限りません😅
だからこそ、ねんねの前には、
ココロとカラダが
ゆっくり落ち着く時間が必要
なのです。 【保育園でも大切にしていること】 保育園では、 水遊びのあとすぐに「さあ、お昼寝しよう」とはなりません。 まずは常温の麦茶で水分補給をします。 そのあと、大人が遊びを広げるのではなく、 お子さん自身がゆったり過ごせる時間を大切にしています。 水遊びで高まった気持ちを、お子さん自身が少しずつ落ち着かせる 「クールダウンの時間」です。 カラダとココロが落ち着いてから、ねんねへ向かうことで、 眠りに入りやすくなります📍 保育園でも大切にしているこの「切り替えの時間」は、 お家でも簡単に取り入れることができます💕【お家でできる切り替え方】 水遊びをした日の夜は、ぬるめのお風呂が、
興奮したココロとカラダをゆるめる時間になります。 お湯の温度は38〜40℃くらいがおすすめです。 お風呂のあとは、カラダをやさしく拭き、 背中や腕、脚をゆっくりなでさすってあげます。 強く揺らすのではなく、お子さんの表情や目を見ながら、 安心できる力加減で触れることがポイントです✨ やさしく触れてもらうことで、 水遊びで力の入っていたカラダが少しずつゆるみ、気持ちも落ち着いていきます~♪【ベビーステップ】 今日は、お風呂のあと少しだけ。 やさしく体をなでてあげてください💛 「たくさん遊んで楽しかったね」その一言を添えながら、
お子さんにそっと触れてみてください。 お子さんにとって、大切な安心時間になります😊 【ママへ🌙】 水遊びで疲れているのに寝ないのは、 ママの関わり方が悪いからではありません! 「早く寝てほしい」ではなく、 「安心して寝ていいよ~🌙」 そんな気持ちで寄り添ってみてください💕ねんねのお悩みは、お子さんによって原因も整え方も違います。 だからこそ、 「うちの子はどうなんだろう?」と感じた時は、 一人で抱え込まずに、いつでも公式LINEからご相談くださいね😊
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