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3Dデジタルデザインと日々の出来事

3Dデジタルツールの販売とデジタルデザインサービスの会社「ケイズデザインラボ」の代表をやってます。
食べ物や気になるデザインや何気ない日常などに関する話題が中心になりがちですが、日々の出来事を”個人的な備忘録”として、3Dの話題や仕事の雑感を綴ります。

久しぶりにブログを書きます

ここ数ヶ月の3Dプリンタ関連のブームなどで、バタバタでした
少し、それも落ち着いてきたかなぁという感じです

ところで最近、日経ビジネスオンラインのコラムの連載を書きはじめました


もうすでに4回目になるのですが、これが結構大変で、毎回苦戦してます
技術的な内容の記事は、以前からたまに書いていたのですが

「ビジネス的に興味を持ってもらえるような内容」
 とか
「今後の方向性を推測して書いてください」

なんて言われても、、オレ、別に専門家じゃないし、文章書くの苦手だし
※オレ、国語とかすっごい苦手だったから、理数系に進んだんですよね
最初、編集部からは、「ブログみたいなもんなんで、気楽に書いてください」
なんて言われたんですけど
いざスタートすると、そうもいかない状況です

そんなこんなで苦労しながら、隔週で1本のペースで書いてます

今日も、新しい記事を投稿しました

「自分の分身が乗っているからレースは大盛り上がり」
3Dプリンタでフィギュア制作を体験(後編)





ただ、良かったこととして、今自分がやっている事業について客観視できること
いつも日々の仕事に追われていると、なかなかこういう機会がありません
また、記事のコメントやSNSを通じて、今まで接点のない方からも意見をいただけます
これが、結構新鮮です

もっともっと、文章力を磨くのはもちろんですが
考えてることや、過去に行ったことを冷静に客観的に文章としてアウトプットすること
それによって、過去、現在、未来を見つめなおす、いい機会だと思うようになりました
っと言っても、まだ大した内容を書いてませんが…

時間がありましたら、過去の記事も含めて、ご一読ください


日経ビジネスオンラインコラムの過去の執筆記事

3Dプリンターでフィギュア制作を体験(前編)
電動バイク「zecOO」で話題の根津孝太さんと共同で、自分のフィギュアをミニ四駆に乗せるというワークショップを企画しました。その制作過程で各種の3Dツールに親しんでもらおうという狙いがそこにはあります

カリスマ教授が過熱するブームに警鐘を鳴らすワケ
 「私は3Dプリンターが嫌いです!」と言うのはMIT教授のニール・ガーシェンフェルド氏。ものづくり分野におけるカリスマ教授がそう語る真意はどこにあるのでしょう?

人形の表情を150万通りにもできたワケ
ここ最近、「3Dプリンター」という単語がネットやメディアで話題となっています。まるでCGのようなストップモーション・アニメ映画の制作に、この3Dプリンターが効果的に活用されています。




かなり報告が遅くなりました

Mac Fan4月号にインタビュー記事などが掲載されました


P23では、1月末にeAT KANAZAWAで講演した内容が掲載


P27では、3Dプリンタ関連の情報が掲載



P45では、プレゼンテーションツールPreziの使用例が掲載


実は、私の場合、メインはWindowsパソコンなんですが

iPhone、iPad、iPad miniは必須ツール

最近は、MacbookAirも使うようになり、すっかりMacユーザーになりました

Mac Fanに掲載いただき、ちょっと恐縮な感じですが、参考になればと思います

特に、プレゼンツールPreziは無料で使えるツールとして、最近よく利用しています

PowerPointやKeynoteも、もちろん使っています


今回は、その併用例も紹介させていただきました

是非ご覧ください


尚、私が作ったPreziのサンプルもちょっと紹介させていただきます

全身3Dスキャナー「bodySCAN」のPreziによる紹介です

▲Preziの画面…Webブラウザで編集できるほか、iPhone/iPadなどでも利用可能

よろしければ、是非こちらこご覧ください

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ご無沙汰しちゃってました

このところ、いろいろと忙しくて更新サボってました

FabCafe/CUBE/ケイズデザインラボのコラボで昨年から実施してきたイベント

お陰様で、あちこちで話題になり、少しずつ認知していただけているようです


バレンタインのイベントの話題 →こちら


ホワイトデーのイベントの話題 →こちら


さらに、海外のメディアでも物凄い数で紹介されていたようです



★共同通信:
自分そっくり3Dチョコバレンタインでイベント (記事&動画)
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021301000762.html
http://www.47news.jp/movie/general_topics/post_8459/

★ITメディア ねとらぼ:
私を食べて!
3Dスキャナ&プリンタでハイスペックすぎる自分型チョコを作ってみた
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/14/news020.html

★Spoon & Tamago Eat me | laser cutting café in Shibuya offers

chocolate replicas of your face
http://www.spoon-tamago.com/2013/02/14/fabcafe-chocolate-face-replica/

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(少し前に配信されたもの)

★(共同通信から)フィリピンで最大のメディアに掲載

Face chocolate to be surprise gift on Valentine's Day in Japan | ABS-CBN News
http://www.abs-cbnnews.com/lifestyle/02/11/13/face-chocolate-be-surprise-gift-valentines-day-japan

★(ロイター通信から)BBCニュースで動画配信

BBC News - Chocolate face sculptures created using 3D printing
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21399930

★BBCニュースの動画から米国CNETでも記事になっています

Say 'I love you' with your 3D-printed chocolate face | Crave - CNET
http://news.cnet.com/8301-17938_105-57568752-1/say-i-love-you-with-your-3d-printed-chocolate-face/?part=rss&subj=crave&tag=title&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+cnet%2FpRza+%28Crave%29




さらにホワイトデーも
http://www.psfk.com/2013/03/3d-printed-gummies.html


嬉しいですね



本日も、bodySCAN3DとFreeFormを使った、3D全身スキャンの体験サービスを実施

1回1,000円で、およそ30分~1時間程度の体験を楽しんでいただきます

この試験的なサービスも今月くらいで終了

来月以降は、もっと面白い3Dデジタルツールを使ったサービスを展開する予定です

発表は近日中に

楽しみにしていてください




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大反響を頂いたバレンタインの顔チョコの企画

多くのメディアに取り上げていただきました

※報告レポートはこちら>>
※当日の動画もありますのでどうぞ>>


今度は、ホワイトデーの企画として

ものづくり男子限定ホワイトデー3Dワークショップ

「男グミ」


その名の通り、ご自分のグミを作って頂きます

bodySCAN3Dで全身3Dスキャン

▲モデルはなんと、あの電動バイクzecOOで有名なデザイナー根津孝太さん


その後、FreeFormでデータを修正

▲FreeFormでスキャンデータを修正して、型データをモデリングします


高精度3Dプリンタ「Projet3500HD」でグミの型の原型を作ります

樹脂板(PETまたはPPを予定)をバキューム成型すれば、グミの型が完成

グミを流し込めば、あなたのカタチのグミが出来上がります


強烈インパクトなグミを作って、ホワイトデーを楽しみませんか?


※お申込みはこちからからどうぞ(多数の場合は抽選です〉

申し込みサイトでの「いいね!」もよろしくお願いします



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2月27日(水)および3月8日(金) 18:00~

D3テクスチャー(R)セミナー&体験ワークショップを開催!

場所は、当社ケイズデザインラボ併設の3DスタジオCUBE(渋谷・道玄坂)にて



当社として、初の試みのイベントです

D3テクスチャー(R)は、3Dツールを駆使した、新しいテクスチャーデザインプロセス

昨年、東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞し、各方面から注目いただいてます


今回のイベントでは、D3テクスチャー(R)を自社の製品デザインにどう使えるのか?

そういった具体的なお話とあわせて、D3テクスチャー(R)のプロセスを実際にご紹介

FreeFormや3Dスキャナーなども体験していただきます


テクスチャーデザインに興味のある方は是非この機会にどうぞ
※基本的に、メーカーやサプライヤーさんの方を優先させていただきます


詳細は、こちらのPDFをダウンロードしてください



または、こちらの見学お問い合わせフォームから

D3テクスチャー(R)ワークショップ希望”と、参加希望日を明記してご応募ください






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