「D3テクスチャー」
3Dデジタルデザインの段階で、表面加飾(凹凸などをつけて)をする技術です
いわば
触感デザイン!の技術
この技術を使えば、そのままRP造型機や3Dプリンタで出力できるだけではなく
金型モデルデータとして利用して、そのまま量産用として利用することも可能です
最近は、当社がお手伝いした「D3テクスチャー」 を利用した製品も販売され始めましたが
この技術以外にも、様々な触感デザインを実現する手法を使って製品化されたものも増えてきたようです
今週の長い出張に備えて、PCサプライ品を買いに、池袋の家電量販店に行ってきました
すごい規模の家電量販店ですよね。ココは
Windows7対応のノートPCが気になって売り場に立ち寄ってみると・・・
最近の流行なのか、こんな加飾(表面の凹凸処理)がされたPCがたくさんありました
高級感のある触感・・・・なかなかですね
こういう幾何パターンデザインのもの多いですね
これらのくわしい製造方法は推測でしかないですが
ひとつはインモールディング などの印刷技術の応用
または、当社の「D3テクスチャー」 のような技術を使っている可能性もあるかな
いずれにしても、家電や携帯電話などを含めて、「触感デザイン」は今後もっと需要が増えそう
当社の「D3テクスチャー」 の技術は、インモールディング などとの組み合わせもできます
また、デザイナー自身で加飾デザインができ、早期段階で何度でもデザイン確認ができるのがメリット
そのまま、3Dプリンタですばやく造形できますからね
そして、そのデータから直接、量産金型を作ることもできる点では、コストダウンとリードタイム短縮に
直結できると思います
さらに、金型を直彫りするの加工プロセスですから、エコにもつながるとかと
今日は、ちょっとまじめな記事を書きました
この技術のご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください
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