同じアメブロの「和愛~わあい~」もそのプロジェクト のひとつ
当社では、このプロジェクトの一部をお手伝いしてます
その一環で、「学生のための和携帯」のプロトタイプを作りました
最近増えてきている、フルチェン携帯ってありますよね?
あれをベースに、和テイストのデザインのオーバーカバーを作ってみました
木曜日の夜にプロトタイプのコンセプトを決定
金曜日に、日常業務の合間をぬって、当社のデザインスタッフが3Dデザイン
そして、本日土曜日の午前中までに、超~高速で造形までを完了させました
ちょっと自慢しちゃいますが、このスピードは当社ならではでしょう
まずは、前編にて、そのプロセスをご紹介します
1)Rhino(3Dソフト)で3Dモデリング
フルチェン携帯をベースにオーバーカバーを作成
2)FreeForm(3Dモデリングツール) で表面のエンボスや画像を貼り付ける
FreeForm(写真は廉価版のOmniデバイス)
エンボスをつけた3Dモデルデータ
モチーフは何か・・・わかりますか?
これは見返り美人
これは六文銭をモチーフにしたもの
これは花札
その他、「一富士、二鷹、三なすび」や「鳥獣戯画」などのデザインを作成
3)これらのデータを用途にあわせて、2種類の3Dプリンタで出力
3-1)カラーパターンの4種類は、フルカラー3Dプリンター「Z510」 で造形
3-2)エンボスをつけたものは、EDENという光硬化樹脂3Dプリンタ で造形
さて、どんな風に3Dプリントされたのか
後編につづく・・・・
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