駅のトイレにおける車椅子利用 | 3Dデジタルデザインと日々の出来事

3Dデジタルデザインと日々の出来事

3Dデジタルツールの販売とデジタルデザインサービスの会社「ケイズデザインラボ」の代表をやってます。
食べ物や気になるデザインや何気ない日常などに関する話題が中心になりがちですが、日々の出来事を”個人的な備忘録”として、3Dの話題や仕事の雑感を綴ります。

今朝、通勤時の最寄り駅の構内でのこと

車椅子の女性が、男性の駅員に車椅子を押してもらいながら
普通の女性用のトイレから出てくるのを見た

車椅子優先のトイレには誰か入っていたようだったからかな・・・

その女性はちょっと不機嫌そうな・・・恥ずかしそうな、そんな表情だった
(気分が悪いとかそういう感じではなかったな)
30台前半くらいの方だろうか?

ちょっと気になったが、こういうときに男性の駅員???

さすがに中にまで入らないだろうが、ちょっと嫌だろうなって


これは、トイレの設備の問題以上に、システム(運用ルール)の問題

たとえば、そういうときは女性駅員にするとか

ラッシュアワー時はアルバイトやボランティアの人が多いから
意識的に女性のアルバイトやボランティアの方の割合も確保しておくとか

ちょっとそんなことを考えていました

現実的に、なかなか難しいのかな?

デザインって、モノや設備という直接的なものだけではなく
システム全体の問題に取り組む解決策なんじゃないかと思いました

ちょっとまぢめまな話でした


PS:最近、車椅子のデザインで、利用者の体にフィットした形状を
3Dスキャンでデータ化して、そのままイスのデザインに利用したい
って話が何件かあって、車椅子や介護用品が気になるようになって
ました。


参加中!クリックお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ にほんブログ村 IT技術ブログへ