テーマは「医療・・」ということで、その関連で会社でやっている仕事について
ほんの少しですがご紹介します
【ひとつめ】・・・・・「ポリゴンマン!」 3D人体解剖図鑑?
独立行政法人情報通信機構さんの依頼の仕事
ライフサイエンスデータベースというサイトの「アナトモグラフィー」ページ 行けばわかります
主に学術利用のための3D人体画像データベースの共有が目的だそうです
うちの会社も、「外部開発依託企業」 としてしっかりクレジットが掲載されています
ちなみに愛称?がポリゴンマン(まんまやないかい!って業界の方はわかりますよね)
ユニークです(関係者の方々へ。おちゃらけちゃってごめんなさい)
【ふたつめ】・・・・「視覚障害者のための触れる絵画」
独立行政法人「国立特別支援教育総合研究所」さんの依頼のお仕事
視覚障害の方でも名画を楽しめるようにするためのプロジェクト
1)立体レリーフを実寸大で手作りで作成(石膏原版)
2)そのレリーフを3Dスキャンして3Dデジタル化(3Dデータ作成)
2)3Dプリンタで複製することで盲学校などでも気軽に使ってもらう
そんなプロジェクトです
データ化するメリットは、スケール変更や3Dプリンタなどで簡単に複数造形ができること
そして、データベース化すれば、それを配信することで多くの人に利用してもらえること
まだまだ続く、気の長いプロジェクト(ボランティアですね)です
【みっつめ】・・・・ペットの頭蓋骨の模型製作
ペットの頭部の手術のために、あらかじめ頭部の模型を作るという仕事
CTやMRIのデータをもとに、できるだけ精密の3Dデータ化
そのデータをもとに3Dプリンタで模型を作りました
これで、手術の検討や練習?などに利用したそうです
この子は無事、元気に回復したそうです
よかったですね
こんな用途にも、3Dの技術が利用できるんですね
医療の知識はないですが、社会的に役に立つ仕事はいいですね
モチベーションがあがります
今回はちょっとまじめな3Dデジタル技術のお話でした
参加中!クリックお願いします。