手前味噌ですが、上記のように、うちの会社の取り組みが日経デザイン誌に取り上げられました。
藤原敬介デザイン事務所 さんの支援で、当社の契約デザイナー「是枝氏(reeddesign) 」のコラボで
実現しつつある「デジタルツールならではのソファの制作プロジェクト 」
コーディネートと支援はもちろん当社 。
3Dデータを日本で作り、3Dプリンタを使って徹底的に検証。
3Dプリンタ(EDEN)
で出力したミニチュアのソファ
造形材料は紫外線硬化樹脂
オフィス内で簡単に3Dプリントアウトできる
もとのイメージ(インスピレーション)はこれ
デザイナー藤原氏の手によるもの
これをもとに是枝氏がRhinoでデザインモデリング
造形材料は紫外線硬化樹脂
オフィス内で簡単に3Dプリントアウトできる
もとのイメージ(インスピレーション)はこれ
デザイナー藤原氏の手によるもの
これをもとに是枝氏がRhinoでデザインモデリング
海外の展示会への出展は、現地近く(ドイツを予定)の3Dプリンタ所有の会社に依頼して、そのまま
プリントアウト。これなら、出展直前までデザイン変更ができるわけで、また、船便代も面倒な運搬の
処理もいらないというデジタルツールのメリットを最大限生かした企画。
デジタルツールならではの複雑な形状表現はもとより、応力解析などをしながらデザインを徹底的
に検証していくというハードなプロジェクトです。
しっかし、3Dプリンタでミニチュア模型をつくったものの、正直心配。
実際には、1mくらいの大きなものである、
展示会の日程は刻々と近づいている。しかもすでにメディアに取り上げられてしまっている。
やばい!
でも、明日からまた別件で大阪出張。
ピンチなのである。
とりあえず今日は寝よう。


