自分ならではの価値。 | インタラクリ

自分ならではの価値。

グループ研修の締めで、

「頼んでくれる誰かと、
 頼める誰かの、間に自分は、いるだけ。

 でも、

 自分ならではの価値がないと、
 間にも、入れてもらえない。」

と、
言ったが、
もっと明確に言うなら、

「頼んでくれる誰かと、頼める誰か。

 双方の、お役に立たない限り、
 頼んでももらえないし、誰にも頼めない。」


それが、真実だ。

頼み・頼まれることで、
両者に、価値創出する。


「お役に立つ」ということが、
一見、甘く聞こえて、実は、

「ものすごく厳しい条件」なのだ、
ということに気づく。

「ニーズという淘汰」
これに、生き残ったヤツだけが、

仕事を、しつづけられる。
存在を、許可される。

それは、誰かに、必要とされ続ける、
つまり、誰かの、役に立ち続けること、なのだ。

まったく、1ミリも、甘くない。