イマドキの生産性を下げるもの。 | インタラクリ

イマドキの生産性を下げるもの。

脳ストレスの高い、作業インフラは、
知的生産を滞らせる。

書きにくいノート、折れやすい筆記具、
インクの出ない板書マーカー、
書き心地の不快な黒板、などなど、
の例を出すまでもなく、

画材や文房具の操作感は、脳と直結しているから、
それが快感なら、思考も知的生産も、はかどるし、
それが不快なら、思考も知的生産も、とどこおる。

デジタルでも、まったく同じ、
いや、むしろ、余計に「操作感」が重要となる。

メールのメーラー、クラウドのストレージ、
ワープロソフト、プレゼン作成ツール、、
こういったものが、使いにくかったり、
いちいち、余計な操作を要求して来たりすることは、

要するに、集中力を阻害し、
闊達な発想を大幅にさまたげるのだ。
これは、いちじるしく生産性を下げるので、
徹底的に、改善改修されていくべきものだ。

道具が良ければ、それにつられて、脳はよく働く。
ヒトの脳に、素材としての差など、本来ない。
「仕組み」が良ければ、何倍も知的生産の生産性は上がる。