曲は毎日できる。 | インタラクリ

曲は毎日できる。

昨日の神宮花火大会の、ライブの大トリが、
玉木浩二さんだった関係で、
今朝、家でプレイバックされたYouTube動画

これの中で、玉木浩二さんが、
いくつか重要なことを言ってる。

●「歌は玉木のためにつくってる。」

自分が歌うため、自分のために、つくる
という素直さ、偽りのなさ。

●「自分で歌う唄は、真剣につくる。
 ヒトの唄は、ラクにつくってる。」

真剣でなく、肩のチカラ抜いてつくる方が、
いいのが出来ることもある。

●「曲は、毎日できる。」

息するように、しゃべるように、
曲をツルっと、はきだしてた。(→のちの「むくのはね」)

絵描きが、絵がさっと描け、
踊り手が、さっと踊り、
書記が、さっと板書を書き留め、
コピーライターが、さっとキャッチーな言葉を書き、
漫画家が、漫画で考え、漫画を描き続けるように、

天性の歌うたい、日常的な曲の作り手は、
なんのためらいも、なんのとどこおりもなく、
息するように、曲をはきだしてた。

その現場の生な収録(とてもTVらしい)の再生を見て、
すごく、ふにおちた。

自分は、何を、息するように、出せるのか?
何の負担感もなく、一生、出し続けられるのか?

天職とは、それである。


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