書くこと、こそ。 | インタラクリ

書くこと、こそ。

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地上が思い出なのと同様、
書くことは、すべて、今まさに、
生成されて行く、過去だ。

だから、こそ、
書くことに、大いに意味がある。

生きてる限り、書き続けるべき、
書き留め続けるべきである。

書かなかったことは、消える歴史である。

もちろん、すべてを、
書き留める必要は、ないが、

思ったこと、気づいたこと、
わかったこと、知ったことは、

時間の許す限り、書き遺すべきだ。
読める文字、推敲された文面で。

そのくらいの時間は、
持たなくては、いけない。